スマホ乗り換えのタイミングは月末?注意点も解説
「スマホの乗り換えのタイミングは月末が良い」と、聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。本記事では、スマホを乗り換えるおすすめのタイミングや理由を徹底解説します。また、スマホ(格安SIM)への乗り換え手順や、乗り換える際の注意点についても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
スマホを月末に乗り換えるとよいといわれる理由は?
月末に乗り換えれば無駄な利用料金を払わずに乗り換えができる!
多くの携帯電話会社では、月途中で解約しても利用料金が日割り計算されません。そのため、月初めに解約すると、その月の料金を丸ごと支払う必要があります。無駄な支出を避けるなら、月末にスマホを乗り換えるのが賢い方法です。
月末の約1週間前がベスト
スマホを月末に乗り換える場合、直前に申し込みをすると手続きに時間がかかり、月内に間に合わないことがあります。そのため、月末ぎりぎりではなく、1週間前を目安に余裕を持って準備を始めるのがベストといえます。
月末以外にスマホを乗り換えるおすすめのタイミング
スマホをお得に乗り換えるチャンスは月末以外にもあります。新機種の発売やキャンペーン、割引プログラム終了の時期も狙い目です。
スマホの新機種発売の直後
スマホは、最新モデルが発売されると、旧モデルが値下げされることが多いです。9月から10月は多くのスマホの新機種が発表される時期です。とくに大手メーカーが新製品を発表することが多くなります。
この時期は携帯電話会社のキャンペーンも増えるため、端末価格や割引内容を確認しながら、乗り換えを行うのがおすすめです。
乗り換え先の携帯電話会社のキャンペーン実施中
乗り換え先の携帯電話会社で実施されるキャンペーン期間も狙い目です。とくに、12月から3月にかけては、新生活シーズンに合わせて各社が割引や特典を打ち出す傾向があります。
格安SIMでも端末値引きやデータ増量などの企画が頻繁に行われるため、あわせてチェックしておくのがおすすめです。乗り換えを考えるなら、キャンペーンのタイミングを見逃さないようにしましょう。
大手携帯電話会社の割引プログラム終了時
| ドコモ | 36回分割払いで購入した機種を返却すると、翌々月請求分以降の分割支払金(最大12回分)またはその相当額の支払いが不要 |
| au | プログラムで購入した機種を、25ヶ月目に返却すると、残りの支払いが不要 |
| ソフトバンク | 48回分割払いで購入した対象機種を、25か月目以降に特典利用/機種の返却で最大24回分の支払いが不要 |
大手携帯電話会社の割引プログラムでは、条件を満たすことで端末代金の分割払いの一部が免除されます。しかし、プログラムの利用期間が終了すると、通常料金での支払いに戻るのが通常です。
終了直前にスマホを乗り換えれば、割引を最大限に活用しつつ無駄な支払いを避けられます。利用中のプログラム内容を確認して、乗り換え時期を見極めるとよいでしょう。
おトクに乗り換えるなら「NUROモバイル」がオススメ!
NUROモバイルは格安SIMの中でも料金プランの自由度が高く、自分のライフスタイルに合わせて選べるのが魅力です。月額330円から使えるプランもあり、手軽に始められます。
さらに、データ繰越やパケットギフトといった機能で、余った容量をムダなく活用可能です。SNSが使い放題になるオプションや定期的にデータが追加される特典もあり、コスパ重視の人にぴったりのサービスです。
そのほか契約プランによっては、下記サービスが利用できます。
- 対象SNSサービスを利用時にデータ通信量を消費しない「バリューデータフリー」
- LINE・X(旧:Twitter)・Instagram・TikTokの対象サービスを利用時にデータ通信量を消費しない「NEOデータフリー」
- 契約プランに応じて3か月ごとにデータ容量を追加で受け取れる「Gigaプラス」
スマホ(格安SIM)に乗り換える際の費用

格安SIMに乗り換える際の費用もチェックしておきましょう。以下、主な費用をご紹介します。
| 解約・違約金 | 原則無料 |
| MNP転出手数料 | 原則無料 |
| SIMロック解除手数料 | 原則無料 |
| スマホ端末代 | (分割払いの場合)機種代の残金 |
| 新規契約の登録事務手数料 | 0~5,000円程度 |
| SIMカード準備料 | 400円程度 |
スマホ(格安SIM)に乗り換える際は、解約金やMNP転出手数料、SIMロック解除手数料はいずれも原則無料です。新規契約の登録事務手数料は0~5,000円程度、SIMカード準備料は数百円ほどかかります。店頭よりもオンライン手続きの方が安く済む場合が多いため、申し込み方法にも注意するとよいでしょう。
スマホ(格安SIM)への乗り換え手順

格安SIMへの乗り換えは、大きくは上のような流れで行います。格安SIMは、インターネットで自宅から手軽に申し込みができます。忙しい人も店頭に出向く必要はありません。しかし、初めて格安SIMを利用する、やり方が不安という人は、店頭に出向き、説明を受けながら進めていくのもよいでしょう。
また、これまで使用していたスマホをそのまま使いたい場合は、SIMロックの状態も確認しましょう。SIMロックがかかっている場合は、解除作業が必要です。
乗り換えと一緒に端末をセットで契約する場合は、SIMロックや動作などの確認が省けます。お得なセットなどもあるためよく確認すると良いでしょう。
格安SIMには、音声通話付きSIMや、データ通信専用SIMなどがあり、それぞれ月額料金も変わります。必要なプランやオプションを選び、契約を進めましょう。契約についての詳しい流れは、下記の記事をご覧ください。
スマホ(格安SIM)へ乗り換える際の注意点

格安SIMに乗り換える際には、MNP予約番号の有効期限や、キャリアメールが引き継げないなどの注意点があります。それぞれについて詳しくご紹介します。
MNP予約番号には有効期限がある
MNPとは、今まで利用していた電話番号を引き継ぐためのサービスです。乗り換える際に、MNPの予約番号を発行してもらいますが、有効期限の多くは取得日を含めて15日以内です。
また、新規契約先(転入先)の事業者が、有効期限の残日数を指定している場合もあります。予約番号が発行されたら、なるべく早く切り替えを行いましょう。
モバイル回線が使えなくなる期間がある
電話番号の引継ぎ処理(開通作業)を行う間は、データ通信を行うことができません。事業者や手続きのタイミングによって、不通となる期間が異なるため注意しましょう。自分で開通作業を行う場合には、受付時間に余裕をもって行うことをおすすめします。
また、不通の間でもWi-Fiなどが使える環境を整えておくと安心です。
キャリアメールは引き継げない
ほとんどの格安SIMでは、MNPによって電話番号を引き継ぐことはできるものの、大手キャリアが提供しているキャリアメールを引き継ぐことはできません。最近では、SNSなどを利用して連絡を取る人も多いですが、これまでキャリアメールを主に使っていた場合は注意が必要です。
なお、有料のキャリアの持ち運びサービスを使えば、引き継げることもあります。ただし、対応しているかどうかは携帯電話会社によって異なるため、それぞれの公式サイトで確認するようにしましょう。
窓口対応がない場合が多い
格安SIMの中には、インターネットのみで実店舗がない場合も多くあります。直接店舗に出向いて説明を受けたい、端末の設定など行ってもらいたい、という人は少し不便に感じるかもしれません。
しかし、電話やチャットなどのサポート体制が充実していることが多くあります。窓口がなくても、サポートをしっかりしてもらえる格安SIMを選ぶとよいでしょう。
クレジットカード決済のみの場合が多い
格安SIMでは、毎月の支払いはクレジットカード決済のみの場合が多いです。クレジットカードを持っていない人は不便に感じることもあるでしょう。
しかし、格安SIMの中には、口座振替に対応しているものもあります。クレジットカードがない、使いたくない、という人は、口座振替に対応している通信事業者を選びましょう。ただし、口座振替になると手続きに手間がかかったり、別途手数料が必要となったりすることもあります。
スマホ(格安SIM)の乗り換えについてよくある質問
格安SIMに乗り換える際に、よくある質問についてお答えします。
Q.スマホの乗り換えは月末・月初どちらがいい?
A. 月末に解約することで、無駄な料金を支払う必要がないためお得です。多くの携帯電話会社では、月途中で解約しても利用料金が日割り計算されません。ただし、手続きが遅れると翌月扱いになる可能性もあるため、月末直前ではなく1週間前から準備を始めましょう。
Q. 契約更新月はどこで確認できる?
A.大手携帯電話会社では、契約内容などから契約更新月を確認することができます。各大手携帯電話会社における確認方法は、以下の通りです。
| ドコモ | My Docomoの「契約内容・手続き」>「その他」 >「ご契約内容の確認・変更」>2ページ目「ご契約プラン」 |
| au | My au TOPの「スマートフォン・携帯電話」 >「ご契約内容/手続き」>「ご契約情報」 |
| ソフトバンク | My Softbankの「基本プラン」 |
Q. スマホを他社に乗り換えるとき、解約・違約金はかかる?
A.原則、解約・違約金は発生しません。これまで大手携帯電話会社では、「2年縛り」などの定期契約が一般的でした。1年契約、2年契約などによって料金プランが異なり、契約満了前に解約すると解約金が発生していました。しかし現在では、法改正によって解約金が原則廃止されています。
| ドコモ | ・定期契約の料金プラン解約時に設定している「解約金」の廃止 ・定期契約プランの契約満了月まで、解約金が留保される「解約金留保」の廃止 |
| au | 契約期間を定めた割引サービス・料金プランの契約解除料を廃止 |
| ソフトバンク | 契約更新月以外の解約でも契約解除料は免除 |
上記の携帯電話会社でも、契約期間を定めた解約金や解約金留保などが廃止されています。これにより、自分の好きなタイミングでの乗り換えがしやすくなりました。
Q. スマホの乗り換え手続き中にモバイル回線が使えなくなるタイミングはある?
A.手元に新しいSIMカードや端末が届き、開通手続きを開始するタイミングで、回線が使えなくなります。手続きが完了すると、新しい格安SIMのプランで使えるようになります。MNP予約番号を発行すると使えなくなると誤解されがちですが、開通手続きを始めるまでは、いつも通りスマホを使うことができます。
Q. 格安SIMを選ぶ際のポイントは?
A.格安SIMは、大手携帯電話会社から借りた通信回線を使っています。ドコモ・au・ソフトバンクなど大手携帯電話会社の、どの回線に対応しているかを確認しましょう。格安SIMの最大のメリットともいえる基本料金の安さも、もちろん大きなポイントです。その他、自分に合うプランがあるか、サポートが充実しているかも確認しておくとよいでしょう。
タイミングを見極めて安心のスマホ乗り換えを
スマホをよりお得に使うためには、格安SIMへの乗り換えが有力な方法です。月末やキャンペーン期間、大手キャリアの割引プログラム終了時など、タイミングを見極めて乗り換えることで無駄な出費を抑えられます。費用や注意点を事前に把握し、安心してスマホを乗り換えましょう。
NUROモバイルは、格安で使える携帯電話会社の中でも、月額330円から利用可能な「使い方に合わせて選べる料金プラン」やデータ繰越やパケットギフトなどで「ムダなくデータ容量をやりくりできるサービス」が特徴です。
契約プランによっては、下記サービスが利用できます。
- 対象SNSサービスを利用時にデータ通信量を消費しない「バリューデータフリー」
- LINE・X(旧:Twitter)・Instagram・TikTokの対象サービスを利用時にデータ通信量を消費しない「NEOデータフリー」
- 契約プランに応じて3か月ごとにデータ容量を追加で受け取れる「Gigaプラス」
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