NUROモバイルが使えるSIMフリー端末を紹介

「NUROモバイルで販売しているスマートフォンはSIMフリー端末なの?」
「NUROモバイルでスマートフォンを買うなら、どの端末を選べばいいの?」

と思っている人もいるでしょう。

そもそもSIMフリー端末とは、端末を購入した通信キャリアの回線しか使えなくする機能「SIMロック」を解除したスマートフォン、または、もともと「SIMロック」がかかっていないスマートフォンのことを指します。SIMフリー端末は、どの回線でも利用できるのが魅力です。

なお、NUROモバイルで販売しているスマートフォンはすべて「SIMフリー端末」です。

この記事では、SIMフリー端末に関係する環境の変化から、SIMフリー端末の選び方やNUROモバイルで取り扱っているオススメの端末まで解説していきます。

自分にあったSIMフリー端末を選べば、便利な生活を過ごしやすくなるでしょう。
SIMフリー端末やNUROモバイルに興味がある人は、ぜひ参考にしてください。

SIMフリー端末に関係する環境の変化

最初にSIMフリー端末に関係する環境の変化を2つお伝えします。

  1. SIMロックが撤廃された
  2. SIMフリー端末で使える格安SIMのサービス内容が向上し、より快適になった

それぞれ解説していきます。

1.SIMロックが撤廃された

2021年10月1日以前は、大手キャリアから販売されていたスマートフォンに、「購入したキャリアの回線しか使えない」という「SIMロック」がかかっていました。現在は、SIMロックが撤廃されています。

端末にSIMロックがかかっていることで、「キャリアを乗り換える際に端末の購入が必要となるため、乗り換えコストが増加している」、「事業者の変更や海外のSIMカードの利用が出来ない等、利用者の利便性を阻害している」という状況から、総務省は2010年に、大手キャリアが自主的にSIMロックを解除するよう推進してきました。
しかし、大手キャリア側は「SIMロックを設定した場合に比べて、販売促進費が増え端末価格が上がる恐れがある。事業者独自のブランド戦略を行う動機がなくなる恐れがある」等の主張をしており、大手キャリアにとっては、SIMロックをかけることで、顧客の囲い込みが出来ていたようです。

そこで2014年に総務省は「SIMロック解除に関するガイドライン」の改正を行い、2015年5月からはSIMロック解除を義務化しました。

その後、総務省は2021年8月に「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」を改正して、SIMロックを2021年10月1日から原則禁止すると定めました。この改正により、2021年10月1日以降に購入した大手キャリアの端末には、原則SIMロックが設定されなくなったため、SIMカードを自由に入れ替えることが出来るようになり、使いやすくなりました。
以前は、端末と回線がセットで販売されることが一般的でしたが、現在は端末と回線(SIMカード)を別々に購入・契約できるようになっています。

SIMフリー端末なら、海外でプリペイドのSIMカードを購入して、端末に挿すだけですぐに現地の通信網を使えるため、海外旅行・出張の際にも活躍するでしょう。

2.SIMフリー端末で使える格安SIMのサービス内容が向上し、より快適になった

SIMフリー端末で使える格安SIMのサービス内容が向上したため、より快適に使えるようになりました。

格安SIMが登場したばかりの頃は、以下のような制限がありました。

  • 3日間で○○GB以上データ通信を行うと通信制限がかかる
  • キャリアメールは使えない

しかし、現在はサービス内容が向上しており、NUROモバイルをはじめとした一部の格安SIMで3日間の通信制限がなくなっています。
また、有料ではありますが、キャリアにオプション料金を払い続けることで、すべての格安SIMでキャリアメールを継続して使えるようになりました。

格安SIMのサービスが充実したことで、SIMフリー端末もより快適に使えるようになったといえるでしょう。

nuro mobile

SIMフリー端末の選び方

「スマートフォンが古くなったから、買い替えたい」
「新しいスマートフォンが欲しい」
「SIMフリー端末はどうやって選べばいいの?」

と思っている人もいるでしょう。

ここからは、SIMフリー端末の選び方を解説していきます。
SIMフリー端末を選ぶ際には、以下4つの点を参考にすると良いでしょう。

  • 機能
  • バッテリー容量やメモリ容量
  • メーカー
  • デザイン

それぞれ順番に解説していきます。

機能

端末を選ぶ際には、自分が欲しい機能に対応しているスマートフォンかどうかを確認するのがオススメです。

欲しい機能に対応していないと、買ってから「なんだか不便……」「こんなはずじゃなかった」とストレスを感じやすいです。反対に、欲しい機能に対応していると「これを選んで良かった」と喜びを抱きやすいのではないでしょうか。

端末の主な機能を表にまとめました。

端末の主な機能

機能名内容
5G対応次世代通信規格の5Gが使える。
防水防水機能を搭載しているため、端末への水の侵入を防ぐ。防水の等級によっては、水の中に落としても一定時間なら浸水を防げる。
おサイフケータイ(R)おサイフケータイ(R)機能を搭載しているため、お財布を持ち歩かなくても、スマートフォンだけで支払いが出来る。
顔・指紋認証顔や指紋を利用して画面のロック解除が出来る。暗証番号に比べて、セキュリティレベルが高い。
テザリングスマホをWi-Fiルータ代わりにして、パソコンやゲーム機等のWi-Fi機器をインターネットに接続できる。
デュアルSIM1つの端末で2種類のSIMカードを使えるため、2つ回線を利用可能。
別々のキャリアの回線を選べば、通信障害に備えられる。

端末を選ぶ前に、自分が欲しい機能は何かをハッキリさせておくと良いでしょう。

なお、スマートフォンの専門用語については、「初心者向け!今さら聞けないスマホの専門用語をわかりやすく解説」でより詳しく解説しています。

バッテリー容量やメモリ容量

バッテリー容量やメモリ容量が大きい端末を選ぶのがオススメです。

バッテリー容量とは、端末に搭載されているバッテリーの大きさのことです。バッテリー容量が大きいほど、1回の充電でスマートフォンを使える時間が長くなりやすいです。

メモリ容量には、「メモリ」と「ストレージ」の2種類あります。
メモリは「RAM(Random Access Memory)」とも呼ばれ、データを処理したり、画像を表示したりする時に使う「作業用の容量」のことを指します。
ストレージは「ROM(Read Only Memory)」とも呼ばれ、写真や動画等のデータを保存する「記録用の容量」です。

バッテリー容量やメモリ容量は、普段の使用感に影響しやすい上に、後から増やせないので、購入時にチェックしたいポイントです。
バッテリーなら4,000mAh以上、メモリは4GB以上の端末を選ぶと良いでしょう。

内閣府が行った「消費動向調査 令和4(2022)年10月実施分」によると携帯電話(スマートフォン以外の携帯電話も含む)平均使用年数は4.6年でした。
4年は使わなくても、同じスマートフォンを2年以上使いたい人は、バッテリー容量やメモリ容量を意識すると良いでしょう。

メーカー

端末を選ぶ場合、どこのメーカーかも確認するようにしましょう。

スマートフォンの販売実績があるメーカーの方が、アフターサービスが充実していたり、端末の性能が高かったりする傾向があるからです。

デザイン

デザインも端末を選ぶ際には、重要なポイントです。スマートフォンは毎日使うので、自分が好きな形や色を選ぶようにしましょう。

動画やゲームを楽しみたいなら、画面が6.0インチ以上あるスマートフォンを選ぶと良いでしょう。あまり動画やゲームは利用せず、片手で操作したいなら、画面が6.0インチ未満の端末を選ぶと手が小さい方でも画面の端まで手が届きやすいです。

また、自分が好きなカラーがあるかもチェックしておきましょう。本体の形状が同じでも、色が違うだけで、受ける印象は大きく変わりやすいです。

NUROモバイルで販売しているオススメのSIMフリー端末

ここからは格安SIMのNUROモバイルが販売しているSIMフリー端末を紹介します。

発売日の新しい、次の3機種のスマートフォンが特にオススメです。

  • OPPO Reno7 A
  • moto e32s
  • AQUOS wish

3つの比較表は、以下の通りです。

OPPO Reno7 Amoto e32sAQUOS wish
ディスプレイサイズ約6.4インチ6.5インチ5.7インチ FHD+
ディプレイ解像度2,400×1,080ドット2,400x1,080ドット1,520×720ドット
バッテリー容量4,500mAh5,000mAh3,730mAh
CPUQualcomm®
Snapdragon™ 695 5G
MediaTek Helio G37Qualcomm®
Snapdragon™480 5G
メモリ(RAM)6GB4GB4GB
ストレージ(ROM)128GB64GB64GB
カメラ【アウトカメラ】[広角]4800万画素 [超広角]800万画素 [マクロ]200万画素
【インカメラ】1600万画素
【アウトカメラ】[メイン]1600万画素 [マクロ]200万画素
【インカメラ】800万画素
【アウトカメラ】1300万画素
【インカメラ】800万画素
OSColorOS12 (based on Android™ 11)Android™ 12Android™ 11
5G-
防水(※)IPX8IPX2IPX5/IPX7
防塵(※)IP6XIP5XIP6X
おサイフケータイ(R)-
指紋認証
テザリング
デュアルSIM
サイズ幅73.4×高さ159.7×厚み7.6(mm)幅74.9×高さ163.9×厚み8.4(mm)幅71×高さ147×厚み9.4(mm)
重さ約175g185g162g
NUROモバイルでの販売価格
(2022年12月時点)
42,680円19,250円29,920円

(※) 防水や防塵はIPX〇、IP〇Xの数字が大きいほど、防水・防塵性能が高くなります。なお、防水機能については「防水機能付き格安スマホが便利!シチュエーション別の選び方も紹介」でより詳しく解説しています。

一つずつ順番に紹介していきます。

OPPO Reno7 A

世界的なスマートフォンのメーカーであるOPPOが提供する端末です。OPPO の端末は2022年1月時点では、世界中で5億人以上の人が使用しています(※)

最大4,800万画素のトリプルカメラで美しい写真や動画が撮影可能です。5G通信に加えて、おサイフケータイ (R)・指紋認証・テザリング・デュアルSIMに対応、4,500mAhもの大容量バッテリーに対応している機能満載のスマートフォンです。独自の「システム劣化防止機能」を搭載しており、3年経過してもサクサクとした動作のまま使いやすいのも特長です。

必要な機能が一通り搭載されているため、「機能が満載のスマートフォンが欲しい」「3年以上サクサク快適に使える端末が欲しい」という人にはオススメの1台です。

参照元:OPPOリサーチセンター調べ

ディスプレイサイズ約6.4インチ
ディプレイ解像度2,400×1,080ドット
バッテリー容量4,500mAh
CPUQualcomm® Snapdragon™ 695 5G
メモリ(RAM)6GB
ストレージ(ROM)128GB
カメラ【アウトカメラ】[広角]4800万画素 [超広角]800万画素 [マクロ]200万画素
【インカメラ】1600万画素
OSColorOS12 (based on Android™ 11)
5G
防水(※)IPX8
防塵(※)IP6X
おサイフケータイ(R)
指紋認証
テザリング
デュアルSIM
サイズ幅73.4×高さ159.7×厚み7.6(mm)
重さ約175g
NUROモバイルでの販売価格
(2022年12月時点)
42,680円
nuro mobile

moto e32s

moto e32sはモトローラ・モビリティというアメリカのメーカーのスマートフォンです。モトローラ・モビリティは、PCメーカーとして有名なレノボのグループ会社です。

NUROモバイルで取り扱っている他の端末の中では、最も値段が安い19,250円です。「2万円以下で購入できるスマートフォンを探している」という人は相性が良いでしょう。リーズナブルな価格なので、サブのスマホとしてもオススメです。

おサイフケータイ(R)や5G通信には非対応ですが、5000mAhの大容量バッテリーやAIトリプルカメラといった日常使いで必要な機能は搭載しています。

ディスプレイサイズ6.5インチ
ディプレイ解像度2,400x1,080ドット
バッテリー容量5,000mAh
CPUMediaTek Helio G37
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
カメラ【アウトカメラ】[メイン]1600万画素 [マクロ]200万画素
【インカメラ】800万画素
OSAndroid™ 12
5G-
防水(※)IPX2
防塵(※)IP5X
おサイフケータイ(R)-
指紋認証
テザリング
デュアルSIM
サイズ幅74.9×高さ163.9×厚み8.4(mm)
重さ185g
NUROモバイルでの販売価格
(2022年12月時点)
19,250円

AQUOS wish

AQUOS wishは、家電メーカーとして有名なシャープが作ったスマートフォンです。国内の総出荷台数シェアでは372.6万台で、Appleの1683.3万台についで2位です(※)

自然をモチーフとしたシンプルな色合いとデザインで、防水・防塵・耐衝撃なのでアウトドアでも使いやすい頑丈なスマートフォンです。5G通信/おサイフケータイ(R)/指紋認証/テザリング/デュアルSIM等、主要な機能をすべて搭載しています。
バッテリーは3,730mAhと、先に紹介した機種よりは小さめですが、スペック上の「連続待受時間(静止)」は、530時間となっているので、バッテリーは十分に持つでしょう。

ディスプレイのサイズは5.7インチ FHD+なので、片手でも扱いやすいです。

「壊れにくいスマートフォンを探している」「片手操作しやすいスマートフォンが良い」という人には、特に役に立つ1台でしょう。

(※) 参照元:MM総研「2021年通期(2021年4月~2022年3月)の国内携帯電話端末の出荷台数調査」

ディスプレイサイズ5.7インチ FHD+
ディプレイ解像度1,520×720ドット
バッテリー容量3,730mAh
CPUQualcomm® Snapdragon™480 5G
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
カメラ【アウトカメラ】1300万画素
【インカメラ】800万画素
OSAndroid™ 11
5G
防水(※)IPX5/IPX7
防塵(※)IP6X
おサイフケータイ(R)
指紋認証
テザリング
デュアルSIM
サイズ幅71×高さ147×厚み9.4(mm)
重さ162g
NUROモバイルでの販売価格
(2022年12月時点)
29,920円

NUROモバイルには端末買取サービスがある

NUROモバイルは、端末の買取サービスを提供しています。
スマートフォンの買取自体は、2003年から買取サービスを展開しているデジタルリユース株式会社が対応します。デジタルリユース株式会社は高度なデータ消去技術を持っているので、安心です。

使わなくなった古いスマートフォンがあるなら、NUROモバイルのご利用者向けページから端末買取サービスの手続きを進めると、今あるスマートフォンをおトクに現金に換えられるかもしれません。
NUROモバイルで購入していないスマートフォンでも、買取の依頼が可能です。

なお、NUROモバイルの利用者限定で、査定価格に+3,000円で買取されるので、「新しく買ったスマートフォンの端末価格に充当したい」人だけでなく、「出来るだけ高くスマートフォンを売りたい」人にもオススメです。

例えば、Xperia 1 III(SO-51B)の場合、査定上限額は 36,000円 ですが、NUROモバイルの利用者なら+ 3,000円で最大39,000円(※)になります。

ただし、不良等で買取査定額が0円の端末は、査定価格+3,000円の対象外です。

スマートフォンの買い替えをお考えの方は、端末の査定価格が下がらないうちに、できるだけ早めに買取に出すのがオススメです。
NUROモバイルの利用者なら査定価格に+3,000円なので、この機会に利用してみてはいかがでしょうか。

(※) 2022年12月14日時点の価格です。実際の査定価格と異なる場合があります。

NUROモバイルなら料金プランも充実

nuro mobile

NUROモバイルなら料金プランも充実しています。いずれのプランもデータ容量の繰越に対応しているので、データ容量をムダにせず使えます。

  • 安さが魅力!データ容量や回線が選べる「バリュープラス」
  • 専用帯域だからサクサク!20GB以上使える「NEOプラン」

それぞれ解説していきます。

安さが魅力!データ容量や回線が選べる「バリュープラス」

バリュープラスは、データ容量を3GB/5GB/10GBの中から選べるプランです。さらに、申し込みの際には、ドコモ/au/ソフトバンクの中から、好きな回線を選べます。

3GBのデータ容量で、データ通信専用SIMなら月額627円、音声通話付きSIMなら月額792円でスマートフォンが使えます。月額基本料金が安いので、サブスマホやお子さま用のスマホとしても使いやすいです。

「端末を買うから、月額基本料金はできるだけ節約したい」という人には、ピッタリです。

バリュープラスの詳細はこちら

専用帯域だからサクサク!20GB以上使える「NEOプラン」

NEOプランは、ドコモ回線の音声通話付きSIMで、月20GBのデータ容量が使えるプランです。月額基本料金は2,699円です。専用帯域のため、通信が混みやすい通勤通学の時間やお昼休みの時間でもサクサク使えます。

通信事業者にもよりますが、データ容量を使い切った後の通信速度は一般的に、128kbspや200kbpsのことが多いです。それに対してNEOプランは、データ容量を使い切った後の通信速度が1Mbpsなので、ストレスを感じにくいでしょう。

NEOプラン限定のサービスとして、「NEOデータフリー」でデータ容量を消費せずに、対象SNSを使えます。また「あげ放題」により、アップロード通信もデータ容量を消費しません。例えば、動画をストレージに送っても、データ容量は減りません。

20GBのデータ容量に加えて、「NEOデータフリー」や「あげ放題」があるため、実質20GB以上たっぷりとデータ容量が使えるプランです。

「新しいスマートフォンで撮影した動画や写真を、データ容量を気にせずに家族や友人にシェアしたい」という人にはピッタリです。

NEOプランの詳細はこちら

NUROモバイルで販売しているSIMフリー端末に関するよくある質問

NUROモバイルで販売しているSIMフリー端末に関するよくある質問に回答します。

  • NUROモバイルで販売している端末でテザリングは使えるの?
  • NUROモバイルで販売している端末だけを購入することは出来る?
  • 欲しい端末の在庫はどこを確認すればいいの?
  • NUROモバイルで販売している端末に補償は付けられるの?

ぜひ参考にしてください。

NUROモバイルで販売している端末でテザリングは使えるの?

NUROモバイルで販売している以下の端末では、「テザリング」が使えます。

  • Xperia 10 IV
  • OPPO Reno7 A
  • moto e32s
  • AQUOS wish
  • moto g31
  • OPPO A55s 5G
  • AQUOS sense6
  • Xperia 10 III Lite
  • MI 11 Lite 5G(※)

(※) au回線はテザリングの動作保証対象外です。

NUROモバイルで販売している端末だけを購入することは出来る?

NUROモバイルのご利用者さまに限り、端末だけを購入することが出来ます。

ご利用者向けページから購入手続きが可能です。

欲しい端末の在庫はどこを確認すればいいの?

端末の在庫は、在庫状況確認ページから確認が出来ます。

NUROモバイルで販売している端末に補償は付けられるの?

月額基本料金550円の「端末補償」は、NUROモバイルで購入した端末も、NUROモバイル以外で購入した端末も補償の対象になります。

自然故障・破損・水濡れ等のトラブルの際に、お電話1本で、最短翌日には交換の端末をお届けします。NUROモバイルで端末を購入された場合、保証期間は無期限で、交換の費用は、1回目5,500円(Xperia XZ Premiumのみ16,500円)、2回目8,800円(Xperia XZ Premiumのみ22,000円)、3回目は実費です。端末を受け取った日以降が補償受付可能日となります。

NUROモバイル以外で購入した端末は、端末メーカーの発売日から3年後の年末まで、端末交換または修理を受けられます。交換の費用は、1回目5,500円、2回目8,800円、3回目実費です。ご利用開始の翌々月1か月が補償受付可能日となります。

SIMフリー端末で楽しい毎日を過ごしましょう

先述の通り、SIMフリー端末に関係する環境が変化したため、SIMフリー端末が以前よりも選択肢に入りやすくなりました。

  • SIMロックが撤廃された
  • SIMフリー端末で使える格安SIMのサービス内容が向上し、より快適になった

SIMフリー端末なら、SIMロックによる縛りがないので好きな回線を利用できるのが魅力です。

スマートフォンは毎日使うものなので、自分が気に入った端末を選びましょう。
SIMフリー端末を選ぶ際には、以下4つの点を参考にすると良いでしょう。

  • 機能
  • バッテリー容量やメモリ容量
  • メーカー
  • デザイン

NUROモバイルでは、魅力的なSIMフリー端末を用意しています。特にオススメのSIMフリー端末なのは、発売日が新しい以下の3機種です。

  • OPPO Reno7 A
  • moto e32s
  • AQUOS wish

NUROモバイルで自分にあった料金プランを選べば、毎月のスマートフォンの月額基本料金を抑えられたり、快適な通信速度で新しいスマートフォンを楽しめたりするでしょう。

「新しい端末を買うから、月額基本料金はできるだけ節約したい」という人にはバリュープラスがオススメです。
バリュープラスの詳細はこちら

「新しいスマートフォンで撮影した動画や写真を、データ容量を気にせずに家族や友人にシェアしたい」という人ならNEOプランと相性が良いでしょう。
NEOプランの詳細はこちら

SIMフリー端末とNUROモバイルの料金プランを組み合わせて利用すれば、自分のライフスタイルにあわせてスマートフォンが使えるので便利です。SIMフリー端末とNUROモバイルを活用して、楽しい毎日を過ごしましょう。

※ 記事上に掲載している商品名・サービス名・会社名またはロゴマーク等は各社の商標、登録商標もしくは商号です。説明の便宜のためにその商品名・会社名等を記載する場合がありますが、それらの商標権の侵害を行う意志、目的はありません。

created_at2015年11月9日 update_at2022年12月19日

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