Xperia 10 IVをレビュー!電池持ちと軽さが魅力

「Xperia 10 IVって使いやすいの?」
「Xperia 10 IVのバッテリーの持ちは良いの?」
「Xperia 10 IVのカメラ性能は?」

以上のように、Xperia 10 IVが気になっている人もいるでしょう。

この記事では、Xperia 10 IVを実際に使った感想をお伝えしていきます。

Xperia 10 IVは、5000mAh以上のバッテリーを搭載する5G対応スマートフォンとして世界最軽量(※)で、機能も満載の魅力的なスマートフォンです。

Xperia 10 IVが気になっている人・新しいスマートフォンを探している人・日常使いでの機能やデザインにこだわりたい人は、ぜひ参考にしてください。

(※) 2022年5月11日現在(ソニ―調べ)。

Xperia 10 IVのスペック

ソニーから販売されているスマートフォン Xperia™。その中でもスタンダードに使えるXperia10シリーズから、軽量・コンパクトで長く使える新機種としてXperia 10 IVが2022年7月に登場しました。

端末の主なスペックは以下の表の通りです。

指紋認証対応
カメラトリプルレンズ
超広角:約800万画素 / F値 2.2
広角 :約1200万画素 / F値 1.8 *1
望遠 :約800万画素 / F値 2.2
5G対応
おサイフケータイ®対応
防水・防塵 *2防水(IPX5/IPX8)防塵(IP6X)に対応
バッテリー *35000mAh
ディスプレイ約6.0インチ(有機EL トリルミナス®ディスプレイ for mobile/FHD+)
重さ約161g
サイズ横幅 約67mm × 高さ 約153mm × 厚さ 約8.3mm
OSAndroid 12
CPUSnapdragon® 695 5G Mobile Platform
メモリー(RAM)/ストレージ(ROM)6GB / 128GB
SIMカードサイズnanoSIM

*1 「F値(エフ値)」とは、レンズに取り込める光の量を表す単位。F1.8やF22等の種類があるが、数字が小さいほど多くの光を取り込める。Xperia 10 IVは「F値1.8」を採用しており、明るい写真を撮りやすい。

*2 以下のように高い防水・防塵性能を備えている。

  • 防水IPX5:あらゆる方向から水を当てても通信機器としての機能を有する
  • 防水IPX8:水深1.5に落として30分放置しても通信機器としての機能を有する
  • 防塵IP6X:直径75μm以下の塵埃(じんあい)の入った装置に8時間入れてかくはんさせても、内部に塵埃が入っていない。

*3 バッテリーは旧機種のXperia 10 III Liteが4500mAhだったのに対し、5000mAhと容量が500mAh増え、1回の充電でより長く使えるようになった。

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Xperia 10 IVの外観をXperia 10 III Liteと比較

Xperia 10 IV(写真左)とXperia 10 III Lite(写真右)

旧端末のXperia 10 III Liteから外観がどう変わったのか、比較していきます。
本体の大きさは、Xperia 10 IVの方が幅と高さが1mmだけスマートに設計されています。

 Xperia 10 IVXperia 10 III Lite
サイズ幅約153 x 高さ約67 x 厚み約8.3 (mm)幅約154 x 高さ約68 x 厚み約8.3 (mm)
Xperia 10 IV(写真左)とXperia 10 III Lite(写真右)

前面です。横幅はXperia 10 IVの方がスマートですが、ベゼルが細くなっているので、ディスプレイのサイズはどちらも約6.0インチとなっています。

 Xperia 10 IVXperia 10 III Lite
ディスプレイサイズ約6.0インチ約6.0インチ

また、後述しますがXperia 10 IVの方が画面の輝度は高いです。

Xperia 10 IV(写真左)とXperia 10 III Lite(写真右)

Xperia 10 IVはマットな手触りが特徴の素材です。上部・下部・側面部の外装ケースは、優れた剛性を持つガラス繊維入りのナイロン樹脂が使われています。音量ボタンや背面パネルは、衝撃に強く高い透明性を持つポリカーボネート樹脂を使用しています。

一方で、Xperia 10 III Liteはガラス製です。

個人的には、指紋が目立ちにくいXperia 10 IVが好みです。ロゴマークのデザインは同じですが、素材の関係で、Xperia 10 IVの方がハッキリ見やすくなっています。

Xperia 10 IV(写真左)とXperia 10 III Lite(写真右)

上部を見るとXperia 10 IVが角張っており、Xperia 10 III Liteが丸いのが分かります。Xperia 10 IVが角張っている分、「指がかかりやすく持ちやすい」と感じました。どちらの端末もイヤホンジャックを備えています。

Xperia 10 IV(写真右)とXperia 10 III Lite(写真左)

端末の下部を見ても、Xperia 10 IVの方が角張っているのが分かります。Xperia 10 IVは丸みが少ない分、握りやすい印象です。充電端子はどちらもUSB Type-Cです。

Xperia 10 IV(写真左)とXperia 10 III Lite(写真右)

側面もXperia 10 IVの方がXperia 10 III Liteに比べて、角張っているのが分かります。どちらもSIMピンを使わずにSIMカードを挿せるので、SIMカードを入れ替えたい時には便利です。

Xperia 10 IV(写真左)とXperia 10 III Lite(写真右)

反対側の背面です。Xperia 10 III LiteだけGoogleアシスタント(一番下のボタン)を起動するボタンが付いています。ただし、使用する機会はほとんどなかったので、付いていなくても不便さは感じないでしょう。

Xperia 10 IV(写真左)とXperia 10 III Lite(写真右)

写真では分かりにくいですが、背面カメラの厚みもXperia 10 IVの方が薄くなっています。

Xperia 10 III Liteは丸い上に背面がガラスのため、持ったときに「うっかり落とさないか?」「カバンに入れてヒビが入らないか?」と心配する場面がありました。また、少しでも段差がある場所に置くと滑って落としそうになり、ヒヤッとする時がありました。

Xperia 10 IVは、角がしっかりしているので持ちやすい上に、ナイロン樹脂なので、カバンにも安心して入れられました。また、ガラスに比べると滑りにくいので、安心感があります。

続いてXperia 10 IVを実際に使った感想を解説していきます。

Xperia 10 III Liteより約1.5倍明るいディスプレイ

Xperia 10 IV(写真左)とXperia 10 III Lite(写真右)

Xperia 10 IVは旧機種のXperia 10 III Liteに比べて、約1.5倍明るいディスプレイを採用しています。

 Xperia 10 IVXperia 10 III Lite
ディスプレイ有機EL トリルミナスディスプレイ for mobile/FHD+
輝度up
有機EL トリルミナスディスプレイ for mobile/FHD+

Xperia 10 IVは、特にゲームをしている時はプレイするのを忘れて、思わず映像に見とれてしまうほど美しさです。

バッテリーが5000mAhと大容量なので長く使える

バッテリーが5000mAhと大容量なので長く使えます。

Xperia 10 IVとXperia 10 III Liteのバッテリー性能を比較するために、朝、バッテリーが100%の状態から使ってみました。スマートフォンの利用内容は、以下の通りです。

  • YouTubeを3時間再生
  • ゲーム『Apex Legends』を30分プレイ
  • 写真を30枚撮影
  • Webサイトを1時間閲覧
Xperia 10 IV 【左】朝100%【右】夜76%
Xperia 10 Ⅲ Lite【左】朝100%【右】夜73%

Xperia 10 IVは旧機種のXperia 10 III Liteに比べて、約1.5倍明るいディスプレイを採用しています。画面が明るいとバッテリーの消費も激しいイメージですが、旧機種よりバッテリーが500mAhも増えているためか、バッテリーの残量はXperia 10 IVの方が残っていました。

Xperia 10 IVの本体さえ充電しておけば、モバイルバッテリーを持ち歩かなくても、1日中ゲームをプレイしたり動画を再生したりする等よほどハードな使い方をしない限り、余裕を持って使えるでしょう。

しかも、Xperia 10 IVとXperia 10 III Liteは「いたわり充電」と「充電最適化技術」によって、3年間使っても劣化しにくいバッテリーとなっています。バッテリーが3年間使っても劣化しにくいのは魅力的です。

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世界最軽量(※)なので片手で持っても疲れにくい

Xperia 10 IV

Xperia 10 IVは約161gと、300ページの文庫本(約150g)よりわずかに重いくらいの重さで、5000mAh以上の大容量バッテリーを使っている5G対応スマートフォンの中では、世界最軽量(※)です。軽いため、1時間以上持ちっぱなしでも手や腕が疲れにくいです。

Xperia 10 III Liteと比較しても、バッテリー容量は増えながら、本体の重さは軽くなっています。

 Xperia 10 IVXperia 10 III Lite
バッテリー5,000mAh
3年劣化しにくい長寿命バッテリー
4500mAh
3年劣化しにくい長寿命バッテリー
重さ約161g約169g

他社のスマートフォンと比べても、Xperia 10 IVは特に軽いことが分かります。

端末名重さ
Xperia 10 IV約161g
iPhone 13約173g
iPhone 13 Pro約203g
iPhone 13 Pro Max約238g
Google Pixel 6a約178g
Google Pixel 6約207g
Google Pixel 6 Pro約210g
OPPO Reno7 A約175g

スマートフォンは毎日に使うものなので、軽いのは魅力です。Xperia 10 IVを持ってから他のスマートフォンを持つと「なんだか重たい」と違いを感じられると思います。

また、横幅約67mmのスマートなボディーなので、片手でも操作がしやすいです。横幅がスマートな分、縦には長いので画面から得られる情報量は多く感じました。

手の小さい人が持った場合でも、幅が狭いため指が届きやすく、縦に長いディスプレイでも本体が軽いため画面上部を操作するのも苦ではない、バランスの良い設計となっているようです。

(※) 2022年5月11日現在、5000mAh以上のバッテリーを搭載する5G対応スマートフォンとして世界最軽量(ソニ―調べ)。

動画もゲームもサクサク動くので快適

Xperia 10 IV

Xperia 10 Ⅳは、CPUもXperia 10 III Liteに比べて進化しています。

Xperia 10 III Liteは、Qualcomm® Snapdragon™690 5G Mobile PlatformというCPUでしたが、Xperia 10 ⅣにはCPU性能が15%向上したSnapdragon® 695 5G Mobile Platformが搭載されています。

 Xperia 10 IVXperia 10 III Lite
CPUSnapdragon® 695 5G Mobile PlatformQualcomm® Snapdragon™690 5G Mobile Platform

美しい映像が魅力の『黒い砂漠』や3Dグラフィックが楽しめる『リネージュ2M』をプレイしました。Xperia 10 Ⅳのリフレッシュレート(1秒間に表示出来る画像の回数)は60Hz(1秒間に60回)ですが、いずれも固まることなくスムーズに動きました。

LINEやinstagramやGoogleマップ等の複数のアプリを一度に立ち上げている時の動画再生もスムーズです。動画もゲームもサクサク動くので、ストレスを感じることなく快適です。

マルチウィンドウ対応で2つのアプリを同時に操作

Xperia 10 IV

マルチウィンドウ対応で画面を分割して、2つのアプリを同時に操作可能です。

地図を見ながら動画を観たり、Webサイトを見ながら電卓で計算したりとさまざまな使い方が出来ます。カレンダーで日程を確認しながら、LINEで返信をしたり、英語学習の動画を再生しながらポイントをメモしたり出来るので便利です。

Xperia 10 IVは縦に長いので、画面を2分割してもそれぞれのアプリを十分に使えると感じました。

マルチウィンドウのやり方は、こちらの動画をご覧ください。

ポップアップウィンドウ対応でアプリ上に別のアプリを表示

Xperia 10 IV

ポップアップウィンドウ対応でアプリ上に別のアプリを表示出来ます。

ポップアップウィンドウは「片方のアプリは小さく表示させつつ、もう片方のアプリを大きく表示させたい」そんな時に役に立ちます。例えば「地図アプリをメインに、LINEのトーク画面で目的地の住所を小さく表示させたい」「動画再生中に俳優の情報が気になり、動画の画面を小さく表示させながら、Webサイトで俳優について調べたい」という時に活躍してくれました。

操作方法は以下の動画をご覧ください。

なお、ポップアップウィンドウを先ほど紹介したマルチウィンドウと合わせて使えば、最大で3つのアプリを同時に使えます。

3つのアプリを同時に使うやり方は、こちらの動画を参考にしてください。

高いカメラ性能でプロのような写真が簡単に撮影出来る

Xperia 10 IV

Xperia 10 IVは高いカメラ性能でプロのような写真が簡単に撮影出来ます。Xperia 10 III Liteと比較するとOIS(光学手振れ補正)が搭載され、AI処理によりカメラ任せのかんたん撮影が可能になりました。

 Xperia 10 IVXperia 10 III Lite
メインカメラ16mm(超広角):有効画素数約800万画素 / F値2.2
27mm(広角):有効画素数約1200万画素 / F値1.8 / OIS(光学手振れ補正)搭載
54mm(望遠):有効画素数約800万画素 / F値2.2
16mm(超広角):有効画素数約800万画素 / F値2.2
27mm(広角):有効画素数約1200万画素 / F値1.8
54mm(望遠):有効画素数約800万画素 / F値2.4
サブカメラ有効画素数約800万画素/F値2.0有効画素数約800万画素/F値2.0

ここでは、実際に撮影した写真と共に解説していきます。

  • トリプルカメラで撮影の幅が広がる
  • 自然も鮮やかに撮れる
  • 夜でもノイズが少なく撮影出来る

ぜひ参考にしてください。

トリプルカメラで撮影の幅が広がる

トリプルカメラで撮影の幅が広がります。トリプルカメラを搭載したスマートフォンは多いですが、Xperia 10 IVではどのカメラもキレイに映るようにしっかり調整されているイメージを持ちました。

こちらは標準カメラでの撮影です。

Xperia 10 IV 撮影(標準カメラ)

続いて、超広角カメラでの撮影です。広く被写体を映せます。被写体の周りの環境まで映したい時に便利です。特に、景色を撮影したい時に広角カメラを使えば、景色を幅広く写真に写せるので、魅力的です。

近い物体を撮影する時や圧迫感のある距離での撮影も、後ろに下がらず全体を広々撮影することが可能です。

Xperia 10 IV 撮影(超広角カメラ)

最後に望遠カメラの写真です。ワンタップするだけで望遠カメラに切り替えるので、便利です。

Xperia 10 IV 撮影(望遠カメラ)

 自然が鮮やかに撮れる

自然が鮮やかに撮影出来ます。真夏の日差しに照らされた緑も豊かに表現してくれています。

Xperia 10 IV 撮影

夜でもノイズが少なく撮影出来る

夜でもノイズが少なく撮影できます。

Xperia 10 IV撮影

ナイトモードを使えば、ノーマルモードとは違った世界観の写真を楽しめます。

Xperia 10 IV 撮影(ナイトモード)

肉眼で見るよりも明るい写真が撮れたので、感動しました。

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動画性能面も優秀で手ブレの少ない動画が撮影可能

Xperia 10 IV

動画性能面も優秀で手ブレの少ない動画が撮影可能です。
以下2つの動画をご覧いただければ、手ブレ補正の優秀さがお分かりいただけると思います。

こちらは手ブレ補正をOFFにして撮影した動画です。手ブレがひどいため、風景に集中しにくいと思います。

手ブレ補正なし

こちらは手ブレ補正をONにして撮影した動画です。歩きながらでも手ブレの少ない動画が撮影可能です。

手ブレ補正あり

補正機能の性能が高いのは、嬉しいポイントです。

ソニー製なので良い音で音楽も楽しめる

ソニーはオーディオに関して60年以上の歴史があります。そのため、Xperia 10 IVにもソニーの音へのこだわりが感じられます。

  • CD以上の高音質を楽しめる「ハイレゾ *4
  • ワイヤレスでも大量の情報を届ける「LDAC *5
  • AIが音楽を解析してハイレゾ級の音質にする「DSEE Ultimate *6
  • 立体的な音が楽しめる「360 Reality Audio」

CDのデータの精度は「16bit/44kHz」となっています。比べてハイレゾはCDのデータ以上の「24bit/48kHz」の精度を持っています。音に関するデータ量が多いため、ハイレゾはCDに比べて音の解像度の高くなりやすいという特徴があります。

また「Sony | Headphones Connec」というアプリを使えば、ソニー製の対応ヘッドホンを自分の好みに合わせて、カスタマイズ出来ます。ノイズキャンセリング機能をオンにしたり、イコライザーで音を調整したり出来ます。

これらの技術によって、良い音で音楽も楽しめます。同じ曲でも、Xperia 10 IVで再生すると「こんな楽器も使われていたんだ」と新しい発見をすることがあります。

まるでライブに来ているかのような臨場感のあるサウンドを体験出来るでしょう。

こちらの動画をヘッドホン/イヤホンをつけて再生すれば、「360 Reality Audio 」を体験できます。

*4 ハイレゾ相当の音質で楽しむには、 ハイレゾ対応ヘッドホン(別売)が必要です。

*5 LDAC対応のスピーカー(別売)やヘッドホン(別売)が必要です。

*6 お使いのサービスの仕様により、非対応の場合があります。DSEE Ultimateの設定ON時に有効です。ハイレゾ相当の音質で楽しむには、ハイレゾ対応ヘッドホン(別売)が必要です。

Xperia 10 IVに関するよくある質問

Xperia 10 IVに関するよくある質問は、以下の通りです。

  • Xperia 10 IVの本体カラーには何色があるの?
  • 専用のケースや保護フィルムは売っていますか?
  • microSDカードは使えますか?
  • デュアルSIMには対応していますか?

それぞれ順番に解説していきます。

Xperia 10 IVの本体カラーには何色があるの?

本体カラーは、深みがあり落ち着いた雰囲気のブラック、マイルドな印象のホワイトの2色から選べます。

専用のケースや保護フィルムは売っていますか?

Xperia 10 IVの専用のケースや保護フィルムは、インターネット通販や家電量販店で購入できます。

インターネットで検索する際は、「Xperia 10 IV フィルム」「Xperia 10 IV フィルム 指紋防止」等、自分が欲しい商品の特徴を一緒に入力すると見つけやすいです。

なお、ソニーの公式サイトでも純正のカバーは用意しています。

手帳型のカバーはこちらをご覧ください。

microSDカードは使えますか?

最大1TBまでのmicroSDカードが利用可能です。たっぷりと動画や写真等を保存できます。

デュアルSIMには対応していますか?

デュアルSIM(nano SIM1枚、eSIM(※)1枚)に対応していますので、2つの回線を利用出来ます。ただし、5G通信のSIMを使用する場合は、指定した片方だけ5G通信が可能です。

デュアルSIMで、ドコモとauやドコモとソフトバンクのように、別の回線を契約していれば通信障害にも備えられるので、いざという時でも安心です。デュアルSIMは国内使用時のみ利用出来ます。

(※) eSIMとは端末本体に内蔵されているSIMカードのことです。

Xperia 10 IVを使うならNUROモバイルがオススメ

Xperia 10 IVを使うなら、格安SIMの「NUROモバイル」がオススメです。Xperia 10 IVと同じくソニーグループがサービスを提供しています。

NUROモバイルは、「データ容量の翌月繰越」や専用アプリ不要で通話料が半額になる「NUROモバイルでんわ(割引通話サービス)」にも対応しており、また契約プランに応じて3か月毎にデータ容量が追加で受け取れる「Gigaプラス」サービスもあるため、機能面も充実しています。

料金プランは0.2GB~20GBまでで、低価格でデータ容量やSIMタイプが選べる「バリュープラス」、よく使う時間帯でもサクサク使える「NEOプラン」があります。

「バリュープラス」は音声通話付きSIMの場合、3GBが月額792円、5GBで月額990円と、月額基本料金がリーズナブルです。申し込み時には、回線とSIMタイプが選択できます。

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一方「NEOプラン」は、ドコモ回線で20GBが月額2,699円です。

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Xperia 10 IVがあれば、あなたの毎日の生活はより楽しくなるはず!
ぜひ、圧倒的な電池持ちと軽さのXperia 10 IVを体験してみてください。

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