【2021年版】スマホを買ったら絶対に入れたい超便利なAndroidアプリ25選!

最新のスマートフォンを手に入れた!新しく買い替えた!…とはいえ、電話やメール、カメラを使うだけでは、充分に楽しんでいるとはいえません。スマートフォンの魅力といえば、やっぱり「アプリ」です。日常で役立つ便利なものから、ちょっとした暇つぶしまで、様々なものがそろっています。

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NUROモバイルでオススメしている「OPPO Reno5 A」をはじめとしたAndroidスマートフォン向けのアプリは、現在わかっているだけでも約320万本以上もあるのだとか!

でも、そんなにあったら選びきれないですよね。そこで、今回は「Androidスマートフォンを買ったら絶対に入れておきたいアプリ」を、有料と無料合わせて25種選んでみました。アプリを買う前の下準備も併せて記しますが、「それは知っているよ」という方は飛ばしてアプリ紹介からどうぞ。

アプリを買う/使うための下準備

Androidのスマートフォンで、アプリをインストール(スマートフォンにアプリのデータを保存して、いつでも使える状態に)するためには、Googleアカウントを持つ必要があります。これは後に出てくる「Google Play」というアプリのお店(アプリストア、といいます)で必要になるためです。ちなみに、AndroidもGoogleも、検索サイトでおなじみのアメリカの企業・Googleが手がけています。

まずは、アカウントの取得方法です。もし、メールサービスのGmailやSNSのGoogle+をすでに利用している人なら、そのメールアドレスとパスワードが使えます。

Googleアカウントの取得方法

  1. スマートフォンのメイン画面から [設定] メニューを開きます。
  2. [アカウント] の下の [アカウントを追加] をタップします。
  3. [Google] を選択します。
  4. [新規作成](新しいアカウントを作成する場合)または[既存のアカウント](すでにもっているGmailなどのアカウントを追加する場合)を選択します。
  5. 手順に沿って操作し、アカウントを追加します。

次に、アプリの買い方です。Androidのアプリは基本的に「Google Play」という公式ストアを利用して買います。

Androidアプリの買い方

  1. スマートフォンのメイン画面から「Google Play ストア」アプリを開く、またはパソコン上でGoogle Playにアクセスします。
  2. 欲しいアプリを選択します。無料の場合は[インストール]、有料の場合はそのアプリの価格をタップします。
  3. [Google] を選択します。
  4. [新規作成](新しいアカウントを作成する場合)または[既存のアカウント](既にもっているGmailなどのアカウントを追加する場合)を選択します。
  5. 画面に表示される手順を行います。初めて購入する場合は、「Google ウォレット」のアカウントを作成するように求められます。Google ウォレットは、Googleが提供している電子決済サービスで、日本国内では主にAndroid上でアプリを購入したり、Google Playギフトカードを利用したりする時にアカウントが必要になります。画面手順に沿って作成してください。
  6. 有料アプリの場合は、お支払い方法を選択します。選べる支払い方法は、クレジットカード、デビットカード、Google Playギフトカード(Google Playで使えるプリペイドカード)などがあります。 ※ お子さんが自由にアプリを買ったりゲームに課金しすぎたりしないように、もしクレジットカードで決済した場合は、スマートフォンを渡す前にカード情報を消去しておきましょう。支払い情報の編集手順については、こちらをご参照ください。また、金額使い切りのGoogle Playギフトカードの利用が安心です。各種コンビニエンスストアや家電量販店、AmazonなどのECサイトで購入できます。
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Androidスマートフォンを買ったら絶対に入れておきたいアプリ25選

今回はLINEやTwitterなどのSNSアプリ、ゲームのアプリは選外とし、「あると、もっと便利!」という視点で選んでみました。一部のアプリは使用前に設定が必要なものもありますが、設定方法が詳しく書かれているブログや記事もあるので、わからない場合は併せて参考にしてみてください。

1.アバスト

セキュリティ対策アプリ。もともとパソコン向けで長年人気を博しているアプリのAndroid版です。怪しいアプリやウェブサイトを見張ってくれるほか、盗難や紛失に備えた携帯電話を探す機能も入っています。
例えばパソコンから専用サイトにアクセスすると、地図上にスマートフォンの場所を表示してくれたり、遠隔ロックをかけたりといったことも可能です。

2.乗換案内

電車やバスなどの最適なルートを調べてくれるアプリ。こちらも乗換案内サービスとして長年の実績があるジョルダンが提供しているだけあり、鉄道や飛行機に加え、全国1,100社以上のバス路線も検索できます。
駅に早く着きそうなときの「1本前検索」と、ちょっと乗り遅れてしまいそうなときの「1本後検索」が地味に便利。

3.Snapseed

写真加工アプリ。スマートフォンでも最近はきれいな写真が撮れますが、「もう少し背景をボカしたい」「色をもっと鮮明にしたい」など、希望が出てくるでしょう。
「Snapseed」は画像の自動調整で簡単に手直ししたり、さまざまなエフェクトで色味を調整したりといったことができます。他にも「VSCO」というアプリも人気です。カメラ・写真系のアプリはたくさんあるので、いくつか試してみるとよいでしょう。

4.MAPS.ME

オフライン地図アプリ。待ち合わせや旅行などで役立つ地図アプリは「Google マップ」が標準で入っていますが、使用するたびに通信量がかかります。「MAPS.ME」ならインターネット接続をせずに使えるので通信量が節約できるだけでなく、電波が届きにくい所でも使えるメリットがあります。

5.radiko

スマホでラジオが聴けるアプリ。聞き逃したラジオは1周間以内ならタイムフリー機能を使って視聴可能です。さらに月額385円(税込)のradikoプレミアムに入会すれば、場所に関係なく全国のラジオを聴けます。インターネットや携帯電話の回線を使ってラジオを配信しているため、電波があまり良くない場所でも比較的クリアな音声で視聴できるのが特徴です。

6.Yahoo!天気

天気がわかるアプリです。「雨雲レーダー」を使えば、最大15時間後までの雨雲の動きを数時間お気に把握できます。そのほかにも気温や降水確率、湿度、風速が1時間おきに把握でき、的中率も高いです。「洗濯物の乾きやすさを表す指数」や「アイスが美味しく感じるかの指数」など、面白い機能も豊富です。

7.スマートニュース

ニュースアプリ。配信されているニュースはアプリ起動時に一括して読み込まれるため、オフラインでもニュースを読むことが可能です。ニュース記事は、エンタメやスポーツなどにカテゴリ分けされているため、興味のある分野のニュースだけをサクッと見たい場合に便利でしょう。
マクドナルドやケンタッキーなどで使えるお得なクーポンも掲載されています。

8.Evernote

ノート機能やデータ管理機能、ワークチャット機能を兼ね備えた仕事効率化アプリ。メモとして残したテキストデータや画像はクラウド上で保管され、2台までなら違う末端で同期できます。
検索機能も付いており、知りたい情報を検索することで、たくさんのメモの中から以前書いたメモをすぐに見つけることも可能です。また、法人向けプランに加入すれば社内でメモを共有できるため、業務効率が上がります。

9.TickTick

タスク管理アプリ。やることリストを1行で簡単に登録でき、チェックボックス機能もついています。タスクはサブタスクも追加できるため、タスクを細分化したい人におすすめです。
登録したタスクはリストで見る以外に、ワンクリックでカレンダー表示に切り替えることができるため、1か月のタスクを管理しやすいでしょう。
リマインド通知やポモドーロ機能もついています。

10.ジョルテカレンダー

手帳のようにサクッと予定をメモしやすいカレンダーアプリ。カレンダーに予定を記入できることはもちろん、重要な予定やToDoリストをカレンダー下に表示し目立たせることも可能です。Googleカレンダーと連携でき、簡単な操作で同期できるためよりスケジュール管理がしやすくなります。
カレンダーは同僚や恋人などと共有することも可能です。写真や文章を記録できる日記機能もついています。

11.きどくつけずに読むアプリ NINE

LINEで既読を付けずにメッセージを確認できる既読回避アプリ。LINEに似た操作性のため、初めてでも直感で操作しやすいのが特徴です。テキストメッセージだけでなく、写真やスタンプなども既読を付けずに確認できます。
また、メッセージにURLが含まれている場合はURL先の情報をプレビューすることも可能です。「すぐに返信できないから、既読をつけたくないけど、メッセージの内容を確認したい」という時に便利です。

12.Gboard

Googleが開発した文字入力アプリ。入力方法が豊富で手書きでも入力できるため、読めない漢字があっても検索可能です。変換機能が優れていて、難しい地名や最近流行りの芸能人の名前などを一発で変換してくれます。
また、スマホを片手で操作するときのために、キーボードを左右どちらかに寄せることも可能です。

13.Screen Dimmer

スマホ画面の明るさを、最低輝度よりも暗くできるアプリ。既存の明るさ調節で画面を暗くしても、暗い所で見るとまだ明るいと感じる人にオススメのアプリです。通知領域も画面の明かりを抑えたまま利用できるのが最大の特徴です。
使い方も簡単で、通知領域からアプリのON-OFF、不透明度の上げ下げを行えます。また、スマホを振ることで明るさを変えられる「シェイク機能」も搭載しています。

14.シンプル ギャラリー

アルバム管理アプリ。スマホで撮影した写真や動画などをフォルダに分けて整理できます。機能も使い方もとてもシンプルで使いやすく、なにより広告表示がないのが最大のオススメポイントです。
セキュリティも万全で、指紋認証システムが搭載されているため、他の人に画像を見られる心配もありません。また、隠しファイルも作成可能です。

15.Kindle

大手通販サイトAmazonが提供する電子書籍リーダー。Amazonで購入した本や漫画をKindleにダウンロードすれば、いつでもどこでも読書を楽しめます。文章で気になった所にはマーカーを引けたり、読書中にわからない言葉の意味を内蔵辞書で調べたりすることも可能です。
また、文章中にコメントを貼り付けることもできるため、勉強にも使えるでしょう。貼り付けたコメントは「マイノート」に一覧として表示されるので、タップすればコメントを貼り付けた文章まで移動できます。

16.クックパッド

レシピ紹介アプリ。一般人から料理のプロまで、さまざまな人が投稿したレシピを30万品以上も掲載しています。お気に入りのレシピはフォルダ分けして保存可能です。
月額308円(税込)のプレミアムサービスに加入すれば、レシピを人気順で表示させられるほか、管理栄養士監修によるプレミアム献立の閲覧や、専門家監修によるダイエットレシピなども見られるようになります。

17.Pokekara

カラオケ採点アプリ。最新の邦楽や洋楽、アニソン、ボカロなど取り扱い曲が豊富です。さらに採点機能や歌っている最終に全国ランキングが表示される機能など、本物のカラオケさながらの機能がついています。
また、歌いたいフレーズを細かく指定できるため、カラオケの練習にももってこいでしょう。他のカラオケ採点アプリは有料が多い中、Pokekaraはすべての機能を無料で使用できます。

18.DNB

ゲーム感覚で脳を鍛えられる脳トレアプリ。メンタリストDaigoさんと弟の松丸亮吾さんが開発したアプリです。1日15分だけDNBで脳トレゲームをすれば、メンタルを鍛えられたり、記憶力が強化されたりといった効果が期待できます。
ゲーム自体は簡単で、1枚のパネルを記憶して、同じものが表示されたら「回答」をクリックすればOK。そのほかにもレベル別にさまざまなゲームがあるので、毎日飽きずに続けられます。

19.Google レンズ

Googleが開発した作業効率化アプリ。PCや本の文章をGoogle レンズを使って撮影すれば、文章をコピーしてスマホに貼り付け可能なため、長い文章をコピペしたい時に便利です。英文を撮影すれば翻訳できたり、名刺を撮影すれば自動で連絡先に追加されたりなど、あらゆる入力の手間を省いてくれます。
また、気になった植物や動物を撮影して種類を特定することも可能です。

20.Stocard – ポイントカード

カード管理アプリ。さまざまなポイントカードのバーコードを読み取るだけで、アプリ内にカードを集約。たくさんのカードでお財布がパンパンになるのを防ぎます。Pontaやマツキヨ、ニトリなど、さまざまなカードに対応しています。
現在約6,000万人の方が使っており、ユーザー増加に伴って今後ますます利用可能なカードが追加されていくでしょう。アプリ内で各カードに関するチラシやクーポンも閲覧可能です。

21.Tasker

スマホ設定を自動化するアプリ。Taskerでは、スマホのさまざまな設定を自分好みにカスタマイズできます。例えば、家にいる時は自動的にマナーモードに設定、だけど電話だけは着信音が鳴るようにする、というように既存の設定ではできなかった細かい設定が可能なのです。
Taskerは有料となっており、2021年7月現在の価格は389円(税込)となっています。

22.ASTROファイル管理ストレージエクスプローラー

ファイル管理アプリ。スマホ内であちこちにちらばっている書類や写真を、ファイルに分けて管理できます。zipファイルの作成もできるため、たくさんの資料や写真を送りたい場合でも、ファイルごと送信できるので、大変便利です。
シンプルで直感的に操作しやすいデザインなので、初めての人でも迷わずに操作が可能です。

23.Smart Scroll

自動スクロールアプリ。ご飯を食べているときや作業をしているときは手が離せませんが、そんな時でも画面を自動スクロールしてくれるのがSmart Scrollです。スクロール速度は自由に設定できるため、「早すぎて文章が読めない」ということもありません。
最初にスクロール方向や速度、頻度などの設定をすれば、画面上に常時スクロール開始ボタンが表示されようになります。あとはそのボタンを押すだけで、簡単に自動スクロールを開始できます。

24.Notification Notes

通知領域にメモを表示させられる仕事効率化アプリ。タイトルと本文1行のみの簡単なメモを、通知領域に表示させられます。アプリ内で登録したメモはリストで表示され、各メモに付いているバーを切り替えることで、通知領域への表示のON-OFFを切り替えられます。「忘れたくない用事がある」という時に活躍してくれます。
英語表記のみのアプリですが、シンプルなデザインのため誰でも操作しやすいでしょう。

25.英単語アプリ mikan

現役東大生が開発した英語学習アプリ。出題された単語の意味を、4つの回答から選ぶクイズ形式となっており、ゲーム感覚で英単語を気軽に身につけられます。すべての単語には音声も付いているため、発音練習も可能です。1万以上の単語が登録されており、クイズの回答履歴から自分の苦手な単語を自動で分析してくれる機能もついています。
TOEICや大学受験など、コース別に単語を選ぶことも可能なため、自分に合った英語学習ができるのが特徴です。

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自分の生活にあったAndroidアプリを賢く利用しよう!

今回はAndroidアプリを25種取り上げましたが、はじめに記載した通り現在わかっているだけで約320万本以上もあります。「こんなことしてみたいなぁ」と思って調べてみたら、既にそのためのアプリが開発されていることもよくあります。

ただし、世の中には悪意をもってデータを盗もうとするような怪しいアプリも出回っていますので、心配な時はインストールをやめておく、インターネット上で紹介している情報がないかを探す、Google Playのレビュー内容をよく読んでみるなど、自分で自分のスマホを守る対策も必要です。

自分の生活にあったアプリを賢く利用すると、日々の生活がより便利になります。この記事で紹介したアプリのすべてを利用する必要はないので、興味があるアプリから試してみてください。
なお、Androidのアプリをおトクに楽しみたいなら、「NUROモバイル」がオススメ。NUROモバイルは、3GBが月額基本料金792円で使えます。NUROモバイルに一度乗り換えれば、その後は何もしなくても毎月の通信費を節約できるので、とってもおトクです。

「スマートフォンをできる安く使いたい」と思っている方はこの機会にぜひNUROモバイルをご利用ください。今回紹介したアプリをもとに、あなたのスマートフォンライフがもっと充実しますように!

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created_at2015年6月16日 update_at2021年8月3日

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