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初心者向け!今さら聞けないスマホの専門用語をわかりやすく解説

IT用語解説 2022.4.27

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「スマホは専門用語が多くてよくわからない」

と思っている人も多いのではないでしょうか。

スマホには、数多くの専門用語があります。専門用語の意味を知らなくても、スマホは使えます。しかし、専門用語の意味を知っているとスマホをより使いやすくなります。

この記事では、今さら聞けないスマホの専門用語をわかりやすくまとめました。すべて読む必要はないので、興味がある部分だけでも読んでみてください。

スマホの専門用語の意味を知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

スマホの機能に関する専門用語

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まずはスマホの機能に関する専門用語について解説します。

  • OS
  • CPU
  • RAM(メモリ)
  • ROM(ストレージ)
  • ステータスバー
  • ディスプレイ
  • バッテリー容量
  • 解像度

スマホを買い替える際のポイントになることも多いので、この機会に覚えておきましょう。

OS

OSはOperating Systemの略で、スマホのシステム全体を管理し、様々なアプリケーションを動かすための基本的なソフトウェアのことです。

OSの世界的なシェアとしては、大きく「Android OS」と「iOS」の2種類があります。

「Android OS」は、Googleが開発したスマホ向けOSです。世界中の多くのメーカーからAndroid OSが搭載されたスマホが発売されています。

一方の「iOS」は、Appleが提供するスマホ「iPhone」に搭載されているOSです。

CPU

CPUはCentral Processing Unitの略で、「中央処理装置」と訳せます。

人間に例えると「脳」に該当するとても重要な部分で、スマホには必ず搭載されています。

コンピュータの演算や制御といった重要な部分をつかさどり、CPUが高性能であればあるほど、コンピュータの処理速度が速くなります。

RAM(メモリ)

RAMはRandom Access Memoryの略で、スマホの「作業領域」を表します。

RAMの数値が大きければ大きいほど、アプリの立ち上げや動画再生等のデータ処理のスピードが速くなります。

RAMの容量が小さければ、アプリの立ち上げや動画再生等の処理が遅くなることがあります。

ROM(ストレージ)

ROMはRead Only Memoryの略で、「ストレージ」とも呼ばれ、長期的なデータを保管する場所のことを言います。

ROMの容量が大きければ大きいほど、たくさんの動画や写真をスマホに保存できます。

例えば、iPhoneでは64GBから512GBまで、様々な大きさのROMを搭載したモデルが発売されています。

512GBであれば、高画質なフルHD動画も140時間以上保存できる計算になります。どのくらいの容量を使用するかによって、必要な機種は変わります。

また、Androidのスマホでは、マイクロSDカードという外部メモリを活用できる端末もあるため、本体ROM+マイクロSDで容量を増やせます。

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ステータスバー

ステータスバーは、一般的にはスマホ上部に表示されている「時刻」「電池残量」「電波状況」「着信情報」等が表示された領域を指します。

常に画面に表示されているので、上記で例示した他にも、「アプリの通知」「マナーモード設定」等、知りたい情報を表示させることができます。

何を表示させるかは、スマホごとに設定方法が異なります。

ディスプレイ

ディスプレイは日本語にすると「画面」です。

ディスプレイには大きく「液晶ディスプレイ」と「有機ELディスプレイ」があります。

液晶ディスプレイは、画面とは別の光源(バックライト)から受ける光によってモニターを表示するものです。バックライトの明るさで、明るい屋外等の場所でも画面が見えやすい特徴があります。

有機ELディスプレイは、画面自体が光を発するので、液晶ディスプレイに比べると明るい場所に弱い特徴があります。一方で、有機ELディスプレイの強みは、消費電力の少なさや、画面の色がくっきりと見える点です。

バッテリー容量

バッテリー容量はスマホの電池の容量を指します。

バッテリー容量の単位はmAh(ミリアンペアアワー)です。これは1時間あたりに流せる電流を表します。

現在販売されているスマホのバッテリー容量は2,500mAh~4,000mAhがほとんどです。

バッテリー容量が大きければ大きいほど、スマホの電池持ちは長くなりやすいです。ただし、スマホの消費電力やCPU性能等によって、電池持ちが悪くなるケースもあります。

スマホの電池持ちが悪いと感じる場合は、画面の明るさを抑えてみたり、モバイルバッテリーを使用したりする等工夫して、電池切れをおこさないようにしましょう。

解像度

解像度とは、ディスプレイに表示することができるドットの数です。「画素」と呼ばれることもあります。

カメラの性能やディスプレイの性能に影響します。

解像度が低い順に「HD」→「フルHD」→「4K」となります。

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「4K」は「フルHD」の4倍の解像度があることが分かります。

しかし、一般的にスマートフォンのディスプレイでは「フルHD」と「4K」の違いを見分けるのはかなり難しいと言われています。

テレビのような大画面になってはじめて「4K」が威力を発揮するといっていいでしょう。

スマホに「フルHD」の解像度で表示することができれば、一般的には十分きれいな画質となります。

スマホの通信等に関する専門用語

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続いて、スマホの通信等に関する専門用語について解説します。

  • 5G
  • Bluetooth
  • GPS
  • キャリア
  • SIMカード
  • 格安SIM
  • SIMフリー
  • Wi-Fiテザリング
  • 機内モード
  • ジオタグ
  • 通信制限

スマホを実際に使用する際に出てくる様々な専門用語です。名称を覚えておくとスマホをスムーズに使いやすくなります。

5G

「5G」とは5th Generationの略で、「第5世代移動通信システム」のことを指します。

これまで使われていた4Gに比べて、速度・遅延・汎用性等が大きく向上しており、スマホ等の利用に限らず、5Gが社会に与える経済的な影響はとてつもなく大きいと言われています。

5Gの登場によって今後は、「自動車」や「医療」といった分野も、通信環境を利用した大きな変革がおきると言われています。

Bluetooth

Bluetooth(ブルートゥース)とは無線通信の規格のひとつで、対応機器はケーブルを接続せずともデータのやり取りをすることが可能です。

例えば、Bluetoothに対応した機器同士をつなげると、機器周辺をコードのないスッキリとした環境にできます。Bluetoothに対応した機器同士には、以下の組み合わせがあります。

  • スマホとイヤホン
  • パソコンとキーボード・マウス

Bluetoothを使用して接続するには、「ペアリング」作業が必要です。「ペアリング」は、最初にお互いの機器を認識させることを言います。

一度ペアリングを行うと、以後は互いの機器を簡単に接続できます。

GPS

GPSとは、Global Positioning Systemの略で、日本語では「全地球測位システム」とも呼ばれます。

簡単に言うと、現在の位置情報を特定するものです。

スマホやカーナビで、目的地を探す方も多いのではないでしょうか。この検索にもGPSが利用されています。

また、LINE等のアプリでも、自分の現在地を相手に簡単に送れます。

「ポケモンGO」や「ドラゴンクエストウォーク」といったGPSを利用したスマホゲームも人気です。

キャリア

キャリアとは、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天といった携帯電話の通信サービスを提供している事業者のことを指します。

基本的には自前の通信回線を持っている事業者を指すことが多いので、上記の4社が「キャリア」と呼ばれます。

SIMカード

SIMとはSubscriber Identity Moduleの略で、カード型の形から「SIMカード」という名前が付いています。

スマホを利用するには、SIMカードが必要です。

SIMカードには、契約者の情報が記録されたチップが付いています。このSIMカードをスマホに挿入することで、データ通信が可能になります。

現在は「eSIM」といい、SIMカードの役割を果たすチップが最初からスマホに埋め込まれている機種もあります。「eSIM」の場合、SIMカードは要りません。

また、「デュアルSIM」といった、SIMカードを2枚入れられる機種もあります。この「デュアルSIM」であれば、1台のスマホで2つの携帯電話会社を利用可能です。

格安SIM

格安SIMとは一般的に、毎月の月額基本料金が安いブランドのことを指します。
安さの理由は、ドコモ・au・ソフトバンクから回線を借りてサービスを提供しているからです。また実店舗がなかったり、TVCMをしていなかったりすることも安さの理由の一つです。

通信設備への投資を行わず、店舗でのサポートもしていないため、コストを抑えてサービス提供が出来ています。

格安SIMは「MVNO」と呼ばれることもあります。MVNOは、Mobile Virtual Network Operatorの略で、「仮想移動体通信事業者」という意味です。電波を借りて通信サービスを提供している事業者を意味します。
ソニーグループが提供しているNUROモバイルも、MVNOであり、格安SIMです。

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SIMフリー

SIMフリーは、SIMロックが解除された状態のスマートフォンをいいます。

SIMロックが解除されていないスマホは、特定の携帯電話会社のSIMカードしか使えません。

現在はSIMロックが原則禁止となったため、販売されているほとんどのスマホがSIMフリーとなっています。

テザリング

テザリングとは、スマホをWi-Fiのルータのように使用することができる機能です。

この機能を使うと、ネットに接続されているスマホをWi-Fiの発信源として、パソコンやタブレット、他のスマホをインターネットに接続できます。

携帯電話会社によっては、テザリング機能がオプションになっている場合もあるので、ご注意ください。

機内モード

機内モードとは、飛行機内でスマホの通信等を切断するための機能です。

機内モードを使用することで、以下の接続が一括でオフになります。

  • スマホのデータ通信
  • Wi-Fi
  • GPS
  • Bluetooth

飛行機内で使用する前提の機能ですが、映画館等で通信を完全に切りたい場合や節電したい場合等にも有効な機能です。

ジオタグ

ジオタグとは、GPSを利用して写真等に撮影した場所の位置情報を紐づけるものです。

写真を撮影後に見る際、どこで撮影したか分かることで便利な反面、撮影場所が自宅等の場合は、個人情報漏れにつながるケースもあります。

SNSによっては、自動的にジオタグが設定される場合があります。そのため、SNSに公開する写真には、ジオタグが付いていないか確認するようにしましょう。

通信制限

通信制限とは、データ通信量が規定を超えてしまった際に、特定のデータ通信を制御することです。

通信制限は、全ての利用者が平等で快適に通信することを目的に行われます。事業者により規定は異なりますが一般的には、3日間から月末まで通信速度が制限され、遅くなります。

スマホの操作に関する専門用語

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最後にスマホの操作に関する専門用語を簡単に紹介します。

  • スワイプ
  • スクロール
  • タップ
  • ピンチイン・ピンチアウト
  • フリック入力

これらの用語を覚えておくとスマホをより使いやすくなります。

スワイプ

スワイプとは、画面を指で上下や左右にスライドさせる操作方法です。

電子書籍のページめくりや、Instagram等のSNS閲覧時に画面を切り替える際に使用します。

スクロール

スクロールは縦長のサイト等を閲覧する際、同じページ内で下方向や上方向に画面を移動するために、画面上で指を上下左右に動かす操作です。

指の動きが速ければ速いほど画面も速く動きます。

タップ

タップとは、指やスタイラスペン(タッチペン)でスマホの画面に触れる操作です。パソコン操作では「クリック」にあたります。

該当の場所をタップすることで、アプリを開いたり、URLにアクセスしたりできます。

ピンチイン・ピンチアウト

ピンチイン・ピンチアウトには、以下の意味があります。

  • ピンチイン=縮小
  • ピンチアウト=拡大

2本の指を画面上でつまむようにして、指の間隔を狭めると画面が「ピンチイン=縮小」し、間隔を広げると「ピンチアウト=拡大」します。

写真や地図を見る際に使うことが多い機能です。

フリック入力

フリック入力とは、文字入力の際に長押ししたキーの上下左右に出現するその行(あ行、か行 等)の文字を、入力したい方向に指を動かす方法です。

例えば、「う」という文字を打ちたいときは「あ」にタッチすると、上方向に「う」が出現するので、上方向に指を動かして入力します。

これに対して、「あ」を3回タップすることで「う」を入力する方法を「トグル入力」と呼びます。トグル入力は、ガラケーでよく使われている入力方式です。

スマホを使うならNUROモバイルがオススメ

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ここまで、スマホの専門用語について解説しました。

リーズナブルな価格でスマホを使いたいなら、格安SIMを利用しましょう。

数ある格安SIMの中でも、オススメはNUROモバイルです。NUROモバイルは、2021年の『オリコン顧客満足度®調査 』 において、格安SIMの総合1位を受賞しています。

NUROモバイルでは、大きく3つのプランが用意されています。

  • 専用帯域だから高品質! 20GBがちょうどいい「NEOプランLite」
  • 専用帯域だから高品質!20GB以上たっぷり使える「NEOプラン」
  • 安さが魅力!データ容量や回線が選べる「バリュープラス」

それぞれのプランの違いを以下の表にまとめました。

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*1 NEOプラン専用の帯域をご利用いただけます。速度品質を保証するものではありません。
*2 NUROモバイルでんわについてはこちら
*3 3か月ごとに手続きをすると、契約プランに応じてデータ容量を追加で受け取れるサービスです。詳しくはこちら

「NEOプランLite」は、同じ20GBならコスパがよいものがいい人や通信品質に妥協したくない人向けのプランです。

一方で「NEOプラン」はNEOプランLiteの上位プランで、LINE・Twitter・Instagram・TikTokの対象サービス利用時に通信量がノーカウントになる「NEOデータフリー」が付帯されています。
また、アップロードの際に使用する「上り」の通信量が無制限の「あげ放題」も付帯されています。動画配信やオンライン会議等の使用が多い人には嬉しいサービスです。

NEOプランLite・NEOプランの詳細はこちら

バリュープラスは、月額627円から利用できるプランです。月額基本料金の安さに加えて、データ容量や回線も選べるプランです。

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