Sony

【2021年版】未来のスマホのトレンドワード10選!これからのスマホを予測

話題 2021.12.23

211215_01_rewrite_640_422

「未来のスマホは、どんな機能があるの?」

年々、新たな機能を搭載し、高性能化していくのがスマートフォンです。基本機能である通話とインターネット閲覧だけでなく、それ以外にも便利な機能が続々と追加されています。

例えば、未来のスマホには、人と融合する技術や新しい操作技術等が予想されています。まるでSF映画のような世界が実現できるかもしれません。

今回は、そんなスマートフォンに導入されている先端技術の中から、スマートフォンの未来を読み解く上で重要なトレンドワードを下記の10個に厳選して解説します。

「未来にスマホに興味がある」という方は、ぜひ参考にしてください。

10個のトレンドキーワード

image010

未来のスマホを読み解く10個のトレンドキーワードは、以下の通りです。

  • ①折りたためる
  • ②充電不要で使える
  • ③ウェアラブルデバイス
  • ④透明なスマホ
  • ⑤MR(複合現実)
  • ⑥VR(仮想現実)
  • ⑦AR(拡張現実)
  • ⑧体内に埋め込む
  • ⑨脳波で操作する
  • ⑩6G通信

順番にみていきましょう。

①折りたためる

未来のスマホは、ガラケーのように折りたたむことが可能です。画面を折りたためる理由は、超薄型のガラスが使われているからです。

この超薄型ガラスは人間の髪の毛よりも薄く、スマホ画面の折り目に、曲げた跡がつきにくく設計されています。

もちろん、超薄型ガラスの耐久性は高く、繰り返しテストを行っているので安心です。

既にコンパクトに収納できるタイプや、大きな画面に広げて小型タブレットのように利用できる端末が次々に登場しています。

今後、ますます自由自在に形を変えられるスマホが発売されていくでしょう。未来のスマホに形の制限はないかもしれません。

②充電不要で使える

未来のスマホは、充電の必要もなくなるかもしれません。充電が不要ということは、モバイルバッテリーの用意も必要ありません。

ワシントン大学の研究チームによって、充電不要の携帯電話「Battery-Free Cellphone」が開発されました。

この携帯電話は消費電力を減少させるだけでなく、基地局から送られる無線周波数を電力に変換することも可能です。

また、東北大電気通信研究所の研究グループは、Wi-Fi電波で利用して充電できる技術開発に成功したことを発表しています。

すぐに充電不要のスマホを発売はできませんが、将来的には発売されるかもしれません。

スマホの充電の手間から解放されるのは、魅力的です。

③ウェアラブルデバイス

①でも解説したように、未来のスマホは形を変えるかもしれません。「ウェアラブルデバイス」は、用途に応じて様々な使い方が可能です。

例えば、スマートグラスは、サングラスのような形の端末です。
地図の検索や動画の視聴等、多種多様なアプリを使えます。また、カメラや通話等も使えるので、両手で作業しながらスマホの機能を活かせるのです。

スマートグラスは、画面共有機能によって建設や製造の現場で遠隔の指示もできます。

人の健康状態をチェックする機能をつければ、健康管理にも役立ちます。ウェアラブルデバイスは様々な分野に活躍できるので、従来の産業の常識を変える可能性を持っています。

スマホを身につける時代になるかもしれません。

④透明なスマホ

透明なスマホを使える可能性が出てきました。サムスン電子は、透明ディスプレイ搭載のスマートフォンを開発しています。スマートフォンの後ろの背景まで、見られる新しい端末です。

同社は米国特許商標庁(USPTO)と世界知的所有権機関(WIPO)に特許を出願しています。つまり、透明のスマートフォンは登場しつつあります。

まるでガラスや氷のように透き通る美しいスマートフォンを使えるようになるかもしれません。

今のスマホ。そのまま使える。nuroモバイル

⑤MR(複合現実)

MR(Mixed Reality)とは、専用の端末を装着することで、現実世界にCGを映し出す技術のことです。日本語で「複合現実」とも呼びます。

ヘッドマウントディスプレイを通して見ることで、まるでSF映画の世界に入った感覚で生活できます。

開発中の車や建設予定の建物等、製造過程を確認するためにも利用できます。

キヤノンはMRシステム「MREAL」を開発しており、3DCGを現実空間に実物大で立体的に映し出すことが可能としています。

MREALを活用することで、部品製造の工程等のシミュレーションを体験できます。映し出された部品を移動させることもできるので、CGがより現実と融合している感覚になれます。

将来的には、MRの普及によって、現実世界とCGの境目が分からなくなる未来が訪れるかもしれません。

⑥VR(仮想現実)

VR(Virtual Reality)とは、顔の上部を覆うヘッドマウントディスプレイを装着することで、CGの世界に入り込める技術のことです。日本語で「仮想現実」とも呼ばれています。

スマホ対応のヘッドマウントディスプレイも発売されており、アプリやゲーム等が利用可能です。

今後、ヘッドマウントディスプレイの大きさや重さが軽減されれば、より手軽にVRの世界を楽しめるようになるでしょう。

今のスマートフォンとは違った形で、VRに特化した形状のスマートフォンが今後登場するかもしれません。

⑦AR(拡張現実)

AR(エーアール)とは、拡張現実(Augmented Reality)の略称。現実世界にCGや文字、音声などの情報を追加する技術のことをいいます。

例えば、「ポケモンGO」や「ドラクエウォーク」等のアプリが有名です。他には、ARを用いた観光ツアーも人気になっています。

スマートフォンのカメラ越しに、歴史的な城や城下町を再現したCGを投影し、あたかも今そこにあるかのような疑似的な体験ができるものです。

また、画面上には、その土地や建物に関する情報を動画や文字で解説も表示されます。

さらに、スマートフォンで特定のロゴマークをかざすと、アーティストが浮かび上がってミュージックビデオが再生されたり、カメラ越しにモンスターが登場してそれを打ち落とすといったゲームも登場したりしています。

余談ですが、漫画『ドラゴンボール』の戦闘力を計測する「スカウター」もARの一種です。漫画の世界がすぐそこまでやってきています。

⑧体内に埋め込む

未来のスマホは小型化して、体内に埋め込む可能性も考えられます。

例えば、家のカギを自動で開けることや、財布を持たない買い物が実現可能です。

もちろん、人体の健康を害さない場所にチップを埋め込みます。

2017年6月スウェーデンの国有鉄道会社SJが、体内にマイクロチップで予約するシステムを導入しました。

既に欧米では体内にチップを埋め込む取り組みが始まっており、本人確認のために利用されることが増えています。

他にも、チップを埋め込むことで人の場所の特定しやすくなります。そのため、子ども・高齢者の捜索等にも活用が期待できます。

未来のスマホが体内に埋め込まれて、日常生活の一部になるかもしれません。先ほど紹介した充電不要なスマホが登場した後は、体内にスマホを埋め込む文化が急激に広まるかもしれません。

⑨脳波で操作する

未来のスマホは、手で操作せずに脳波で動かせるかもしれません。

実際にヘッドギアに脳波を読み込ませて、ゲームを遊んだり、デバイスを操作したりと、脳波を使ってアプリ等を動かす実験は成功しています。

アメリカのNeuralink社は、「BMI(Brain Machine Interface)」と呼ばれるデバイスを開発しました。

同社CEOのイーロン・マスク氏はBMIを使って臨床試験を行う方針を発表しており、脳波で操作するデバイス開発を進めています。BMIの初期実験はスタンフォード大学と協力により、サルを使って脳波でのコンピューターの操作を成功させました。

人間の脳波で操作する未来が訪れると、人とデバイスが繋がることを意味します。

例えば、夢で見ている世界をスマホに記録できるかもしれません。

脳波によるスマホの操作は実験段階ですが、人間は近い将来、手を使わずにデバイスを動かすことが一般的になるかもしれません。

⑩6G通信

6G通信は、2030年頃に商用利用が期待されている次世代の無線通信規格です。

5G通信は最大10Gbpsの高速通信が可能ですが、6Gになると100Gbps~1Tbpsの超高速通信が行えます。

6Gの通信速度は人間の脳の情報処理に近づくため、視覚や聴覚等の五感に関する情報を送受信できると言われています。加えて、人間の持つ感覚の送受信の実現も考えられています。例えば、言葉のニュアンスや雰囲気等、ITでは伝えられなかった感情の通信も可能になるかもしれません。

ちなみに、6G通信の基地局は地上ではなく、宇宙との境界面上にある成層圏から電波を送ります。砂漠やジャングルのような場所でも、電波が届くためネットワークを利用できます。

すでに世界中の国々が、6G通信のインフラ構築に取り組んでいます。6Gが普及すると地球上すべてがネットワークで繋がるので、これからの通信環境が大きく変わるかもしれません。

nuroモバイル端末一覧ページはこちら

スマホを使うならNUROモバイル

image020

新しい技術を使ったスマートフォンをお手軽に利用したいなら、NUROモバイルがオススメです。

「5G通信が利用できる、5Gオプション*1」や「専用帯域を使った、NEOプラン」等を提供しているため、MVNO(格安SIM)の最先端技術でスマホを利用できます。

他にも、ソニーグループのAI技術を応用した通信帯域の割り当て*2を行っているため、いつでも快適な通信を楽しめます。

今後は5G通信のエリア拡大に伴い、大手キャリアの通信速度が上がり、次々に新しい技術を持ったスマホが登場するでしょう。

NUROモバイルは大手キャリアすべての回線を選べる*3ので、今使っているスマホもそのまま使えます。

革新的な技術を利用するNUROモバイルで、未来のスマホを利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

image021

ご覧のようにスマートフォンに搭載される技術の進化は留まることを知りません。
今後は形を変えたり現実とCGを組み合わせたりと、最新技術を搭載したスマホが使えるようになるでしょう。

そんな未来のスマホにワクワクする人は、最先端の技術をNUROモバイルで利用してみませんか。

NUROモバイルは5G通信*1を無料で利用できるだけでなく、ソニーグループのAI技術を応用して通信品質の向上にも取り組んでいるMVNOです。

何より、料金プランがリーズナブルで、コストパフォーマンスの高さを実感できます。
毎月3GBのデータ容量なら、月額627円~で利用可能です。専用帯域で高品質の通信*4を利用できるNEOプランなら、月額2,699円です。

NUROモバイルは最先端技術をおトクに活用できるので、未来のスマホを利用したい人はぜひお申し込みを検討してみてください。

NUROモバイルの詳細はこちら

*1 5Gをご利用いただくには、対応端末が必要です。5G通信が可能な5G対応エリアは、各キャリアによって限られます。
*2 プラン全体の通信量の実績から将来の通信量を予測し、プラン全体に対する帯域の割当を自動で変更しています。お客さま個別の通信の確認や制御を行うものではありません。
*3 NEOプランはドコモ回線での提供です。
*4 NEOプラン専用の帯域をご利用いただけます。速度品質を保証するものではありません。

お申し込みはこちら

閉じる

  • パッと電話が粋なんよ

    2GB

    月額 ¥700

  • チャットつまみに一杯

    3GB

    月額 ¥900

  • SNSがやめられないの

    4GB

    月額 ¥1,100

  • パズルゲームが息抜き

    5GB

    月額 ¥1,300

  • 今夜も動画で晩酌よぉ

    6GB

    月額 ¥1,500

  • カフェでテザリング♪

    7GB

    月額 ¥1,700

  • 音楽はストリーミング

    8GB

    月額 ¥1,900

  • 動画もSNSもゲームも!

    9GB

    月額 ¥2,100

  • 通信制限さらばじゃ

    10GB

    月額 ¥2,300


  • 毎日5時間まで使い放題

    5時間/日

    月額 ¥2,500

  • 午前1時~6時まで使い放題

    深夜割

    月額 ¥1,500

  • パッと電話が粋なんよ

    2GB

    月額 ¥980

  • パズルゲームが息抜き

    5GB

    月額 ¥1,780

SIMカードが
入っていません
  • 通信のみ

    月額 ¥0

  • SMS

    月額 ¥150

  • 音声通話付き

    月額 ¥700

  • 音声通話付き

    月額 ¥700

SMS・音声が
入っていません

[数量限定]
ZenFone 3 液晶保護シートプレゼント

  • 2017年7月12日(水)出荷分より、ZenFone 3をお買い上げいただいた方に、液晶保護シートをプレゼントいたします。
  • 液晶保護シートは端末お届け時に同梱させていただきます。
  • 限定数に達し次第終了とさせていただきます。
端末が
入っていません
[an error occurred while processing this directive]
端末が
入っていません

お申し込みに進む

お申し込み