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格安スマホとは?5つのメリット・デメリットと4つの選ぶポイントを紹介

体験レポート 2020.12.28

「格安スマホが良いって聞くけど、何がいいのかわからない…」
「今使っている電話番号が変わると不便だから乗り換えるのは不安…」
「安くなる代わりに通信速度が低くなったりするんじゃないの…?」

と考えていませんか?

生活に欠かせないスマートフォン。ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアと契約していると、通信速度は早いですが、契約内容によっては毎月高い基本料を支払わなければなりません。

もし使い勝手がそのままで安くなるのであれば、格安スマホに乗り換えたいと思いますよね。

そこでこの記事では格安スマホについて、以下の内容を解説いたします。

  • 1.格安スマホの概要
  • 2.メリット・デメリット
  • 3.選び方・見るべきポイント

これから格安スマホに乗り換えたいと考えている方は、ぜひ最後まで記事をご覧ください。

格安スマホとは?キャリアスマホとの違いを解説

格安スマホは、自社のアンテナや基地局などの通信設備を持たずに、大手携帯電話会社から回線を借りて使えるスマホです。

ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアは、自前の通信設備を持っています。それに対し、格安スマホを提供している会社は「回線を自前で持っていない」という点が、大手キャリアとの大きな違いです。
格安スマホを提供している会社は別名で「MVNO」(仮想移動体通信事業者)と呼ばれています。

MVNOは回線を借りるだけなので、通信設備を作るための初期投資や、その後のメンテナンス費用を抑えられます。そのため、スマホの月額使用料を抑えてサービスを提供できているのです。

またインターネットでの手続きを積極的に導入し、店舗の数を少なくしています。これにより店舗の家賃や人件費を削減している点も、携帯電話料金を安くできる仕組みの1つです。

格安スマホの5つのメリットは?

大手キャリアのスマホに比べ、格安スマホを使うメリットはたくさん存在します。
以下が5つの主なメリットです。

  • 1.月額料金が安い
  • 2.いくつかの契約プランから選べる
  • 3.翌月のデータ容量の変更が手軽にできる
  • 4.契約縛りがないプランがある
  • 5.今使っている端末を引き継げる

それぞれ説明していきますね!

【格安スマホのメリット1】月額料金が安い

格安スマホは、月額基本料が安い点が、大きなメリットです。

回線を大手から借りることで初期費用がかからず、店舗を減らして家賃や人件費をギリギリまで削減しているからこそ、低価格が実現できています。

例えば、nuroモバイルの価格は以下の通りです。

家族割や光回線セットなどで契約をしなくても、基本の料金がリーズナブルなのが特徴です。お申し込み特典もあるため、選択するプランによってはさらに安くなります。

「電話はせず、普段は20GBも使わないから13GBもOK」という方なら、格安スマホのnuroモバイルにすると毎月4,300円以上、年間で5万円以上の節約が可能です。
このように、月々の料金を大きく抑えられる点が、格安スマホのメリットだといえます。

【格安スマホのメリット2】いくつかの契約プランから選べる

大手キャリアで契約したスマートフォンを利用している方からすると、スマートフォン契約時に通話付きプランに加入するのが当たり前だと認識されているかもしれません。

格安スマホでは、契約プランは自分の利用用途に合わせて選択できます。大手キャリアのように「必ず通話付きプランに加入する必要がある」ということはありません。

例えばnuroモバイルだと

  • データ専用:データ通信のみが使える
  • データ+SMS:データ通信とSMSが使える
  • 音声通話付き:データ通信とSMS と通話が使える

という3つのSIMから選択できます。

「通話はしたいので、音声通話付きプランを選ぶ」

「通話はほとんど使わないので、データ専用プランでいい」

というように契約プランを選べます。

※ データ通信専用のプランでは、通常の電話はできませんが、アプリを使って通話をすることは可能です。

格安スマホなら、メインのスマートフォン用に通話付きプランを選ぶ、サブのスマートフォン用にデータ専用プランを選ぶというように、自分のスマートフォンの使い方に合わせて契約ができます。

【格安スマホのメリット3】翌月のデータ容量の変更が手軽にできる

格安スマホは、翌月のデータ容量の変更が手軽にできます。

大手キャリアの場合、翌月のデータ容量は決まっているので、変更することは難しいです。それに対して、格安スマホは翌月のデータ容量の変更が手軽にできます。会員サイトで手続きをすれば、翌月のデータ容量の変更が可能です。

「翌月は出張があるので、データ容量を増やしておこう」

「最近はあまり使っていないので、翌月はデータ容量が小さいプランに変更しておこう」

というようにデータ容量の変更が無料で出来ます。

「毎月20GBのプランにしているけど、2GBくらいしか使っていない」という場合は、データを大きく余らせているので、もったいないです。小さいデータ容量のプランに変更した方がムダは少ないです。

自分の生活に合わせて、最適なデータ容量を選択できるのも、格安スマホのメリットです。

【格安スマホのメリット4】契約縛りがないプランがある

格安スマホの契約には契約縛りがないプランがあります。

大手キャリアでは「2年縛り」と呼ばれるような契約を結ぶ必要がある場合が多いです。さらに縛りの解約は「2年を経過した月から2か月以内」などの制約もあるなど、わかりにくい点があります。

これが格安SIMの場合だと、自由に乗り換えができるプランが存在します。

例えばnuroモバイルだと「データ専用」「データ+SMS」の2つのSIMには契約縛りがありません。「音声通話付き」のSIMでも、1年以上使えば解約金が一切かからないため、自由度が高いです。
また「0.2GBのお試しプラン」の場合は、「音声通話付き」のSIMでも解約金が発生しないため、気軽に格安スマホデビューできます。

【格安スマホのメリット5】 今使っている端末を引き継げる

格安スマホは、今大手キャリアで契約している端末を引き継いで使うことも出来ます。

スマートフォンの中に入っている「SIMカード」と呼ばれるチップを差し替えるだけで、安い料金プランで今までの端末が利用可能です。

契約している大手キャリア以外の回線(SIMカード)を使うには、スマートフォンの「SIMロック解除」をする必要があります。そのため、例えばソフトバンクのスマートフォンは、SIMロック解除をしないと、ドコモの回線(SIMカード)の格安スマホとして動きません。

しかし、nuroモバイルのように、ドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線が選べるマルチキャリア対応の格安スマホの会社もあります。マルチキャリア対応なら、スマートフォンに合わせた回線(SIMカード)を選ぶことで、SIMロック解除をせずに今のスマートフォンを使えます。ソフトバンクのスマートフォンなら、ソフトバンクの回線(SIMカード)を使えば、SIMロック解除をせずに、そのまま使えます。

※ スマートフォンの機種によっては、格安スマホに対応しない機種もあります。不安な方は、「動作確認済端末」のページをご確認ください。

端末に保存していた内部データも失わずに済むので、端末にたくさん思い出が残っている場合や操作に慣れており、「今のスマホを変えたくない」という人も安心です。

格安スマホに乗り換えるだけで、今使っている端末はそのまま月額料金だけを安くできます。

格安スマホの3つのデメリットは?

たくさん格安スマホのメリットをお伝えしましたが、キャリアと比較するとデメリットがあるのも事実です。

以下に3つのデメリットを紹介します。

  • 1.キャリアのサービスが使えない
  • 2.データ通信速度が安定しない
  • 3.店頭で相談しにくい

ではそれぞれ解説します。

【格安スマホのデメリット1】キャリアのサービスが使えない

格安スマホを契約すると、大手キャリアが提供しているサービスが使えません。

キャリアメールやキャリア決済サービスが、その代表例です。そのほかにもLINEで年齢確認ができず、自分がID検索で出てこないデメリットもあります。

ただし、キャリアメールやキャリア決済サービスが使えなくても、代替サービスがたくさんあります。そのため、使えないと日常生活に支障が出るというわけではありません。

またLINEのID検索については、相手が大手キャリアのスマホであれば、自分が相手を検索することで友達の追加が可能です。また、LINEのQRコードを交換して友達追加することもできます。

とはいえ大手キャリアよりも使えるサービスは限られるので、多様なサービスをずっと使い続けていたという人にはデメリットだといえます。

【格安スマホのデメリット2】データ通信速度が安定しない

大手キャリアのスマホに比べると、格安スマホの通信速度は安定していません。

理由としては、大手通信会社の電波を一部間借りして通信しているからです。通勤・通学時間やお昼休み中などの多くの人がスマホを使用する時間帯は速度が遅くなりがちです。

ただし、遅いといっても、動画を高画質で視聴したりなど、大きな通信をしなければ、ほとんど問題ありません。

例えば動画やアプリのダウンロードなどは自宅のWi-Fi環境を利用し、外出先ではあまり使わないというケースであれば、格安スマホでも十分でしょう。

【格安スマホのデメリット3】店頭で相談しにくい

格安スマホブランドは、人件費を抑えるために店舗が少ない場合がほとんどです。よってブランドや場所によっては、店頭で相談しにくいというデメリットが挙げられます。

インターネットで契約が完結し、わからなければインターネットで解決しなければなりません。

スマホに詳しくなく、対面でのサポートが必要な方だと、契約までに時間がかかる可能性があります。

とはいえ、料金プランやオプションがシンプルな上、チャットや電話ではオペレーターが相談に乗ってくれる場合もあります。店舗で相談できなくても、オンラインやその他のサポートで十分だと思います。

格安スマホの選び方・見るべきポイント4選

格安スマホに乗り換えたいとき、結局何を基準に選べばいいかわかりにくいですよね。

そんな不安がある人に向けて、選ぶポイントを4つ挙げました。

  • 1.データプランから選ぶ
  • 2.月額料金から選ぶ
  • 3.通信速度の評判
  • 4.運営会社の規模

それぞれ詳しく紹介します。

【格安スマホの選び方1】プランから選ぶ

格安スマホには大きく分けて「音声通話付きプラン」と「データ通信専用プラン」という2種類のプランがあります。

音声通話が必要な人と、不要な人でプランが違うので気をつけましょう。

次は、自分が毎月使うデータ容量を把握し、それに合ったデータ容量プランを選択します。以下の利用用途とデータ通信量の目安を参考にしてみてください。

【格安スマホの選び方2】月額料金から選ぶ

とにかく料金を安くする目的で、格安スマホを契約するのも良いでしょう。

もちろん大手キャリアに比べると、データ通信速度が速くないいうデメリットはあります。しかし、普段Wi-Fiがつながる自宅や職場にいることが多く、外出時以外はモバイルデータ回線をあまり使わないのであれば、格安スマホでも問題なく利用可能です。

例えばnuroモバイルだと、月の使用量が0.2GBで、電話番号も必要なければ、月額わずか300円(税抜)からスマホを利用可能です。

このように安い料金プランの幅が広いので、格安スマホを選ぶ際には料金面にも注目してみてください。

【格安スマホの選び方3】通信速度の評判

SNSやWeb上の評判を見て決めるのも、ひとつの手段です。

最も信用できるのは利用者の生の声。あまりにも評判の悪いブランドだった場合、契約するのは検討してからでも遅くないでしょう。

特に通信速度は実際に使っている人でないとわからない部分が大きいです。TwitterなどのSNSを使って、評判を確かめてみてください。

【格安スマホの選び方4】運営会社の規模

選ぶポイントとしては、運営会社の規模も重要です。

格安スマホを提供している会社はたくさんあります。

しかし、運営会社に資本力がないと途中でサービスを終了してしまうリスクがあります。日常的に使っているスマホが、サービス終了で使えなくなってしまうのは困りますよね。

そういった点を考慮すると、資本力がある大手の会社または大手のグループ会社の格安スマホを選ぶのがオススメです。

格安スマホの4つの疑問を解説

格安スマホに変えようと思っても、なかなか不安が尽きないものです。

そこでこちらでは、代表的な不安や疑問を4つまとめました。

  • 1.今の電話番号は引き継げる?
  • 2.格安スマホでLINEは使える?
  • 3.今使っている端末をどうやれば引き継げるの?
  • 4.どうやったら格安スマホに変えられるの?

【格安スマホの疑問1】今の電話番号は引き継げる?

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)という制度を利用すれば、今まで使っていた電話番号を引き継げます。

契約している携帯電話会社に、乗り換えする旨を伝え、「MNP予約番号」を発行しましょう。手続きは無料で行えます。

この番号を格安スマホの携帯電話会社に伝えて申し込みをすれば、電話番号を引き継げます。

MNP予約番号の有効期間は15日間ですので、失効しないように早めの契約をおすすめします。

【格安スマホの疑問2】格安スマホでLINEは使える?

格安スマホでも、LINEは問題なく使えます。もちろん通話も可能です。

ただし新しいデバイスにLINEを登録するときは、電話番号の認証が必要になります。データ専用プランは電話番号が付与されませんので、SMS機能付きプランもしくは、音声通話付きプランを契約しましょう。

ID検索などの一部のサービスは格安SIMでは使えませんが、代替する機能があるので安心してください。

【格安スマホの疑問3】今使っている端末をどうやれば引き継げるの?

大手キャリアで契約しているスマホは、「SIMロック解除」をしなければ、格安スマホとして引き継げません。※ 格安スマホのブランドや機種によっては、SIMロックがかかったままでも使用できます。

キャリアによってロック解除のやり方は変わりますが、多くの場合は店舗に行けば解決できます。

使っているデバイスをSIMロック解除し、SIMフリースマホにすると、格安スマホとして使い続けられます。

格安スマホの契約をする前に、SIMロック解除をするか、動作確認済端末ページを事前に確認してみてください。nuroモバイルの場合は動作確認済端末ページでご確認いただけます。

【格安スマホの疑問4】どうやったら格安スマホに変えられるの?

格安スマホに乗り換える際の大まかな手順をまとめました。ぜひ参考にしてください。

【新しく端末を購入する場合】

  • 購入する端末とプランを決めて申し込む
  • スマホ本体とSIMカードが届く
  • 電話番号を引き継ぐ方は、MNP切り替え手続きを行う
  • 届いたSIMカードをスマホに装着する
  • 通信設定をする

【今まで使っていた端末を引き継ぐ場合】

  • 端末が格安スマホのSIMカードに対応しているか確認する
  • SIMロック解除が必要な端末はSIMロック解除をする
  • 格安スマホのプランを決めて申し込む
  • SIMカードが届く
  • 電話番号を引き継ぐ方は、MNP切り替え手続きを行う
  • 届いたSIMカードをスマホに装着する
  • 通信設定をする

格安スマホデビューするなら「nuroモバイル」

この記事では、格安スマホの概要やメリット・デメリット、選ぶポイントなどを紹介しました。

大手キャリアよりも安い利用料金でスマホが使えたら、毎月の通信費をグッと抑えられます。

この機会に、ぜひ格安スマホデビューを検討してみてください。

nuroモバイルには、独自の料金プランとして『お試しプラン』があります。このプランは「格安スマホや格安SIMを使ってみたいけど不安」という方へ向けたプランです。また「タブレットやカーナビ用にとりあえずSIMを挿入しておきたい」という方にもオススメです。

このプランでは、データ専用SIMは月額300円(税抜)から、音声通話付きSIMは月額1,000円(税抜)から利用できます。1GBあたり600円から容量をチャージできるので、万が一データ容量が不足した場合も安心です。

nuroモバイルは、ソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社がサービスを提供しており、ドコモ・au・ソフトバンクの3つから回線を選べるので、大手キャリアと同じエリアでつながります。
さらに、おトクなお申し込み特典やキャンペーンも実施中です。

このようにnuroモバイルには、格安スマホデビューに最適なプランが揃っているので、ぜひ乗り換えを検討してみてください。

まずは、かんたん料金診断をお試しください。スマホは生活に欠かせない存在なので、少しでも安く楽しくスマホを使用していただければ、幸いです

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