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格安スマホに防水機能は付いている?防水機能が必要なのはどんな人?

話題 2019.2.20

格安スマホに防水機能は付いている?防水機能が必要なのはどんな人?
※ 記載の金額は全て税抜です。別途消費税がかかります。

今回は、格安スマホとして使える端末に、何かと役に立つ「防水機能」は付いているのか?という点を解説していきます。

また、具体的に防水機能はどんな時に役に立つのか、防水機能が必要なのはどんな人なのかを詳しく説明します。

格安スマホにも防水機能は付いている?

格安スマホにも防水機能が付いている機種は多数あります。

1万円を切る価格で購入できる格安スマホにも防水機能が付いている機種もありますが、ここまで格安のスマホはあまりおすすめできません。

1万円前後で購入できる機種は、高速回線に対応していないことが多いため、LINEやSNSといった画像や動画の表示を多く行うアプリ・WEBサイト等が使用しづらかったり、スペックが低いという理由で操作がスムーズにできないリスクがある場合があります。

「防水機能付き」という条件だけでスマホを選択する方は少ないと思いますので、ある程度ストレスなく利用するためには2万円前後~の格安スマホを選択した方が無難です。

防水機能の防水レベルを表すIP規格とは?

どんな場面でどれくらい防水できるかを示す表示に、国際的な規格として定められている「IP規格」というものがあります。

IPとは「International Protection」の略で国際的保護基準を意味していて、日本で使用されているJISマークもIP規格に基づいて定められています。スマホの場合は、スマホを塵や水から保護できる基準値をIP+数字で示しています。

防水機能の有無を確認する方法

スマホに防水機能がついているかどうかは、スマホのスペック(仕様)表に記載されている防水規格の項目で確認することができます。

防水規格の項目にIPX5・IPX7・IPX8などの表示があれば防水仕様です。

基本的に、IPの後には2つの数字が入ります。
IPに続く最初の数字が「防塵レベル」を表す数字で、2番目の数字が「防水レベル」を表す数字です。

IPのあとの数字がXの場合はそのテストが行われておらず未確認であることを意味しています。0の場合は防水仕様(防塵仕様)ではないことを意味しています。

例えばIPX5の場合、防塵レベルは未確認で防水レベルは5ということです。

スペック表に防水規格の項目がなかったり、IP00・IPXX・IP0X・IPX0と表示されている場合は、防水仕様(防塵仕様)ではないか確認されていないことを表しています。
防塵・防水レベルは以下の表を参考にしてください。

PP IPtoukyu

防水仕様の格安スマホを使う時に気をつけることは?

上記の表から分かることは、防水仕様のスマホには「どれくらい防水できるか」を表すレベルがあるということです。

つまり、防水仕様のスマホであっても、その防水レベルは端末によって異なります。

また、表示上は完全防水であったとしても、使用しているうちに劣化が進ことは避けられません。

大切なスマホを長く使用するためには、防水機能を過信せず、急な雨や不意な水没事故に備える機能として認識しておくことが大切です。

防水機能が付いていても水に塗れたまま放置するのではなく、水分を拭きとるなどのお手入れもするようにしましょう。

防水機能が必要なのはどんな人?

ここからは、特に防水機能が必要なのはどんな人なのか、シチュエーション別に見ていきましょう。

ポケットにスマホを入れている人

特に男性の方で多いのがポケットにスマホを入れている方です。ポケットにスマホを入れていると、トイレに入った際に水没させる危険性が高くなります。

どうしても癖で入れてしまうという方も多いですし、入れたことを忘れてしまうケースも多くなりますので、こういった場合は水没に耐えられる格安スマホを選択するようにしましょう。

料理しながらスマホを使いたい人

料理をする時にインターネットのレシピを参考にされる方や、動画を見たり音楽を聴きながら料理される方は多いのではないでしょうか。

料理中にスマホを使用すると、洗いものをしている最中にスマホに水がかかったり、流し場の洗い桶の中に落としてスマホが壊れてしまうケースが考えられます。

特に、手が汚れている時や手が濡れている時など、両手が自由に使えない時に電話がかかってきたりすると、焦って落としやすくなるでしょう。また、中には手が濡れたままスマホの操作をしてしまう方もいると思います。

料理をしながらスマホを使いたい方は、数秒の水没に耐えられる格安スマホを選択することおすすめします。

お風呂でスマホを使いたい人

お風呂でスマホを使いたい方は防水機能は外せません。お風呂場は水蒸気が多いため、防水機能がないスマホを何度もお風呂場で使用していると、湿気によって内部が徐々にサビてしまい、最終的には壊れてしまう可能性があります。

防水機能がない端末の場合は防水ケースを使用すれば問題はありませんが、お風呂でスマホを使う習慣がある方は、いちいち入れたり出したりするのが面倒になるかもしれません。

お風呂でスマホを使いたいなら、防水レベルが高い格安スマホを選択することをおすすめします。

雨でも気にせず使いたい人

小雨で少々濡れる程度なら拭きとれば大丈夫ですが、外で使う機会が多い方や雨でも気にせず使いたい方は、急な雨やゲリラ豪雨、台風にも備えて防水機能がついた格安スマホを選択したほうが安心です。

nuroモバイルで防水機能付きの格安スマホ

nuroモバイルでは、防水機能がついている格安スマホを取り扱っています。

対応機種は、

・Xperia XZ Premium
・AQUOS sense plus

などです。

いずれも防水機能はIPX5/8 です。

IPX5は、内径6.3㎜ノズルを使用して約3m離れてところから1分間に12.5Lの水を最低3分間注いだ時に、どんな方向から噴流してもスマホが機能するレベルです。簡単に言えば、流水で洗えるレベルです。

IPX5だけの表示の場合は水没させると機能しなくなる可能性がありますが、IPX8の場合は常温の水道水をケースに1.5mためて携帯電話を沈め、約30分間放置して取り出した時にもスマホが機能するレベルです。

日常生活で安心して使用したい方におすすめの端末です。

⇒nuroモバイルの取り扱い端末はこちら

防水機能が付いている格安スマホが欲しいならIP規格を確認!

格安スマホにも、防水機能が付いている機種は多数あります。

急な雨や予期せぬ水没事故で大切なスマホが故障して悲しい思いをすることがないように、ある程度の防水機能は必要かもしれません。

必要性を感じた方は、自分が購入したいと思っている格安スマホに防水機能があるか確認してから購入するようにしましょう。

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