iPhone・Androidスマホの携帯料金を節約しよう!

話題 2015.6.29

「◯円からできる! 着回しコーデ術」「定価の半額も…△△を最安値で手に入れる5つの方法」こんな見出しを、女性誌でよく見かけます。“お金をかけず、節約しながら、楽しい生活を送りたい”というのが数多くの女性の願いではないでしょうか。
「主婦が節約したい出費ランキング」のアンケート結果をもとに、スマホの月額利用料を節約する方法を考えてみましょう。また、大手携帯会社から格安スマホへの乗り換え方法もご紹介します。

携帯とネットの月額通信費を節約したい主婦は8割! どうすれば安くなる?

ソニーネットワークコミュニケーションズでは、大学生以下の子どもを持つ全国の主婦300人(20~50代)を対象に調査を実施し、「主婦が節約したい出費ランキング」(マクロミルモニタを利用)を発表。多くの人が抑えたいと感じる出費は何か、また、節約が難しいのは何かなどが浮かび上がる結果となりました。

節約したいもの上位は「光熱費」「食費」「通信費」…携帯代は節約が難しい?

まず「節約したいと思っているもの(複数回答可)」について聞いてみると、「光熱費」と答えた人が97.1%でトップに。2番目に挙がったのが「食費」で95.8%。「携帯電話/インターネットなどの通信費」は、80.6%という結果となりました。

次に「実際に節約しているものは?(複数回答可)」と質問すると、こちらも「食費」が69.6%ともっと多く、以下、「光熱費(54.4%)」「被服費(38.5%)」「美容費(35.0%)」と続きます。そして、「通信費」と回答した人は22.3%で、全体で7番目の回答数。

節約したいと思う人が多い一方で、それを実践している人数が少ないという結果が出たスマホやインターネットなどの通信費。これは、“節約したくても実際に節約するのは難しい”ということ。そこで、通信費を節約したい人に理由をたずねると、次のような声が挙がりました。

「主人が大手メーカーのスマホを使っていたり、インターネット(パケット)の契約内容が大容量に設定されていたり……。削れる余地はあるはずなのに、(主人の)同意を得られず節約できない」(31歳)

「機種変更をして、通信費が上がった」(42歳)

たしかに、大手携帯会社で大容量のパケット契約を結ぶと、通話料と合わせて1万円ほどになるケースがあります。また、いわゆる「ガラケー」からスマホに機種変更する場合も、料金プランが変わる場合がほとんどで、「月々の支払額が高くなってしまった」と感じてしまう人も少なくないでしょう。スマホの機種変更でも、料金プランを据え置きで端末代金が高い機種だと、月額が高くなることがあります。
さらに、“最初の1年間は月額980円!”とか“1,980円割引!(2年間)”といった期間限定で適用される割引も多く見受けられます。これらの割引は、適用期間が終わるとなくなります。例えば、スマホの端末代金を2年間の分割で支払う契約で、2年間限定の割引を利用した場合、2年後に端末代金は支払い終わりますが、2年間限定の割引がなくなった分が加算されてしまい、あまり金額に差が出ないというケースも少なくありません。

ほかには、こんな意見も。

「固定費としては高い」(36歳)

「ほかの費用と比べると、高いと思う。実際には、日々の努力で節約できるものではないですが……」(45歳)

生活必需品である携帯電話やスマートフォン。通信費は、現代では光熱費や食費と同様「固定費」と言えます。「日々の努力では節約できない」と考えるのも仕方がないでしょう。

MVNOに関心を持つ主婦は半数。でも、機能やつながりやすさが心配?

こうした悩みを解消するのが、“格安スマホ”とも呼ばれるMVNO(仮想移動体通信事業者)。大手携帯会社に比べて低額な月額利用料金で、毎月の出費節約を助けてくれます。

「携帯電話の費用を節約するためにMVNOを自分で利用したい、また家族に利用してほしいと思うか?」の問いに、「特に利用したいと思わない」人が51.0%、「利用したい」と思う人は49.0%と、拮抗した結果に。ほぼ半数の人が、MVNOに関心を持っているようです。

現在では、月額利用料金が安く、特徴的な料金プランを展開するMVNO事業者が多数あります。ユーザーがどのようにスマートフォンを使うかによって、最適なプランのMVNO事業者を選択可能な時代です。
「安いかわりに、デメリットがあるのでは?」「ちゃんと使えるのか心配」など、MVNO事業者に対して疑問や不安を感じる人もいるかもしれません。しかし、「つながりやすさ」については、大手携帯会社とまったく同じ。1日5時間に限って通信容量無制限で使い放題のプランや、通信容量を1GB単位で毎月変更できるプランなど、大手携帯会社にはない、魅力的で使い勝手のいいお得なプランなどもあり、むしろMVNOならではのメリットが数多く存在すると言えるでしょう。

オプションやプランの見直しで節約できる場合も

場合によっては、今使っているスマホのプランや契約内容などを見直すと、通信費の節約ができるかもしれません。まずは確認してみましょう。
例えば、毎月の通信容量は2GB未満なのに契約しているプランが5GBの場合など、自分の利用実態にそぐわないプランを選んではいませんか? ほとんど通話しないのに音声通話も契約しているケース、LINEの通話機能で十分なのに通常の音声通話の契約を行っているケース、一般の固定電話や携帯電話に電話することが多いのに通話料金が割高なプランを契約しているケースなども考えられます。
また、長期に渡って同じ携帯会社で使い続けている場合、今では必要のないオプション契約が継続されていることもあります。現状の使い方に照らし合わせて、契約内容を再確認してみましょう。手っ取り早く月額利用料を安くできるかもしれません。

Wi-Fiを上手に活用

月々に利用できる通信容量に制限があるプランでは、容量を超えた場合に通信ができなくなったり、追加料金が発生したりします。ですが、Wi-Fiを活用することで、プランによる通信容量制限を気にせずにインターネットを利用できます。
例えば、コンビニやファストフード店、カフェ、駅などで提供されている無料のWi-Fiサービスを利用すれば、容量制限を気にする必要はありません。学校や会社などでWi-Fiが利用できる場合も同様です。最近では、街中のいたるところに無料または有料で利用できるWi-Fiスポットが出現しているので、通信容量が少ないプランでも十分スマホライフが楽しめるようになってきています。
また、自宅のパソコンやテレビでインターネットを利用している方は、家の中でもWi-Fi(無線LAN)が利用できるよう、Wi-Fiルーターなどを用意するのが得策です。

二台持ち(使い分け)による節約術も

自身の利用実態によっては、端末を2台持つことも節約に有効かもしれません。固定電話や携帯電話にひんぱんに電話をかけるというユーザーなら、通話専用の携帯電話(いわゆるガラケー)に契約を変更し、通信専用に格安スマホを新規で契約する方が、大手携帯会社のスマホ1台で通話も通信も行う契約より、安くなるケースがあります。
また、利用しているスマホのSIMロック解除を行い、2枚のSIMカードを使い分ける方法も考えられます。大手携帯会社の音声通話かけ放題プランと、MVNO事業者の無制限通信プランを組み合わせて利用する方法です。SIMカードの差し替えの手間などが発生しますが、月額費用総額でみれば節約になる場合があります。

大手通信会社別 格安SIM乗り換えによるスマホ料金節約の手順

ここからは、NTTドコモ・au・ソフトバンク3社のiPhoneおよびAndroidスマホで、MVNOの格安SIMを利用する際の手順などを紹介しましょう(スマホは現在利用中のものを使用することを前提にしています)。
なお、大手通信会社から解約してMVNOに乗り換える場合、契約内容によっては違約金が発生するケースがあります。また、各種手数料が必要です。スマホ本体の購入代金を分割で支払っていて残債がある場合、分割支払いを継続するか、一括支払いとなります。

NTTドコモのスマートフォンの場合

◆NTTドコモのスマホが利用できる主なMVNO事業者

・nuroモバイル
・OCNモバイルONE
・楽天モバイル
・DMM mobile
・FREETEL
・LINEモバイル
・BIGLOBE SIM
・U-mobile
・DTI SIM
・NifMo
・エキサイトモバイル
・mineo(Dプラン)
・IIJmio(タイプD)
・Fiimo(Dプラン) など

上記のMVNO事業者は、NTTドコモの回線を利用しています(いわゆるドコモ系MVNO)。利用したいプランやサービス、料金などを比較検討して、最適なものを選びましょう。手持ちのスマホのSIMカードサイズ(MicroSIM/nanoSIM)を確認し、同じサイズのSIMカードを契約・購入します。

◆NTTドコモのiPhoneで格安SIMを利用する手順

1.SIMロック解除
前述のドコモ系MVNOに乗り換えるのであれば、SIMロック解除は行わなくても構いません。iPhone(「6s」以降の機種)の場合、SIMロック解除を行っておくことで、au系MVNOやau、ソフトバンクでも使うことができるようになります(一部を除く)。
なお、SIMロック解除により、一部機能やアプリの利用が制限される場合や、保存されているデータや設定などが消去・変更される場合があります。解除前に必ずバックアップを取っておきましょう。また、一定の条件を満たしていないとSIMロックの解除はできません。

2.MNPの手続き
NTTドコモを解約してMVNOに乗り換える場合、MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)の手続きを行えば、同じ電話番号を引き続き使えます。NTTドコモに連絡し、MNP予約番号を発行してもらいます。この予約番号は15日間有効なので、その間に乗り換える格安SIMを用意します。
もし、乗り換える格安SIMが通信のみのプランの場合は、MNPの手続きは不要です。

3.メールアドレスの用意
MNPによる移行だとしても、ドコモのメールアドレスは使えなくなります。GmailやYahoo!メールなどを用意しておくとよいでしょう。「LINEでやり取りするからメールアドレスはいらない」という方は必要ありません。

4.格安SIMを用意
MNP予約番号の発行から15日間の有効期限内に、利用する格安SIMカードを入手しましょう。なお、iPhoneはnanoSIMのカードサイズです(iPhone5以降)。
MVNO事業者によって、MNP予約番号の有効日数が何日残っているかで手続きができない場合があります(有効残日数4日~12日間程度)ので注意しましょう。

5.SIMカードの挿し替え
この作業は、Wi-Fiが利用できる場所で行いましょう。
iPhoneからSIMカードを取り出します。取り出しには専用のピンが必要です(カードトレイを開けるため)。小さめのゼムクリップを伸ばしたものなどで代用できます。
格安SIMカードを挿し、必要に応じて所定の開通手続き(APN設定)を行います。Wi-Fi接続でプロファイルをダウンロードし、設定します。ANP設定が終わったら、Wi-Fi接続を切り、通信(通話)できるか確認します。問題なければ開通(乗り換え)完了です。この時点で自動的にNTTドコモの解約となります。
MNPではない乗り換えの場合は、乗り換えが完了してから解約の手続きを行います。

◆NTTドコモのAndroidスマホで格安SIMを利用する手順

1.MNPの手続き
NTTドコモを解約してMVNOに乗り換える場合、MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)の手続きを行えば、同じ電話番号を引き続き使えます。NTTドコモに連絡し、MNP予約番号を発行してもらいます。この予約番号は15日間有効なので、その間に乗り換える格安SIMを用意します。
もし、乗り換える格安SIMが通信のみのプランの場合は、MNPの手続きは不要です。

2.メールアドレスの用意
MNPによる移行だとしても、ドコモのメールアドレスは使えなくなります。GmailやYahoo!メールなどを用意しておくとよいでしょう。「LINEでやり取りするからメールアドレスはいらない」という方は必要ありません。

3.格安SIMを用意
MNP予約番号の発行から15日間の有効期限内に、利用する格安SIMカードを入手しましょう。利用中のスマホのSIMカードサイズと同じサイズのものを選びます。
MVNO事業者によって、MNP予約番号の有効日数が何日残っているかで手続きができない場合があります(有効残日数4日~12日間程度)ので注意しましょう。

4.SIMカードの挿し替え
スマホからSIMカードを取り出します。機種によってSIMカード差込口の位置は異なりますが、大抵は本体の側面やバッテリーカバーを外したところなどあります。
格安SIMカードを挿し、必要に応じて所定の開通手続き(APN設定)を行います。
手続き方法は、SIMカードに同封されていますので、それに従って行います。各MVNOの「開通センター」などに電話をかけて手続きする方法や、ネット接続されたパソコンなどから手続きする方法などがあります(MVNOによって異なります)。
手続きが完了して、通話や通信が可能になれば成功です。この時点で自動的にNTTドコモの解約となります。
MNPではない乗り換えの場合は、乗り換えが完了してから解約の手続きを行います。

※)ドコモのAndroidスマホでドコモ系MVNO以外に乗り換えたい場合は、SIMロック解除が必要です。ただし、機種によっては利用できません(対応周波数帯域による)。事前に調べておきましょう。

auのスマートフォンの場合

◆auのスマホが利用できる主なMVNO事業者

・UQ mobile
・J:COM MOBILE
・mineo(Aプラン)
・IIJmio(タイプA)
・Fiimo(Aプラン) など

上記のMVNO事業者は、auの回線を利用しています(いわゆるau系MVNO)。利用したいプランやサービス、料金などを比較検討して、最適なものを選びましょう。手持ちのスマホのSIMカードサイズ(MicroSIM/nanoSIM)を確認し、同じサイズのSIMカードを契約・購入します。

◆auのiPhoneで格安SIMを利用する手順

1.SIMロック解除
前述のau系MVNOに乗り換えるのであれば、SIMロック解除は行わなくても構いません。iPhone(「6s」以降の機種)の場合、SIMロック解除を行っておくことで、ドコモ系MVNOやドコモ、ソフトバンクでも使うことができるようになります(一部を除く)。
なお、SIMロック解除により、一部機能やアプリの利用が制限される場合や、保存されているデータや設定などが消去・変更される場合があります。解除前に必ずバックアップを取っておきましょう。また、一定の条件を満たしていないとSIMロックの解除はできません。

2.MNPの手続き
auを解約してMVNOに乗り換える場合、MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)の手続きを行えば、同じ電話番号を引き続き使えます。auに連絡し、MNP予約番号を発行してもらいます。この予約番号は15日間有効なので、その間に乗り換える格安SIMを用意します。
もし、乗り換える格安SIMが通信のみのプランの場合は、MNPの手続きは不要です。

3.メールアドレスの用意
MNPによる移行だとしても、auのメールアドレスは使えなくなります。GmailやYahoo!メールなどを用意しておくとよいでしょう。「LINEでやり取りするからメールアドレスはいらない」という方は必要ありません。

4.格安SIMを用意
MNP予約番号の発行から15日間の有効期限内に、利用する格安SIMカードを入手しましょう。なお、iPhoneはnanoSIMのカードサイズです(iPhone5以降)。
MVNO事業者によって、MNP予約番号の有効日数が何日残っているかで手続きができない場合があります(有効残日数4日~12日間程度)ので注意しましょう。

5.SIMカードの挿し替え
この作業は、Wi-Fiが利用できる場所で行いましょう。
iPhoneからSIMカードを取り出します。取り出しには専用のピンが必要です(カードトレイを開けるため)。小さめのゼムクリップを伸ばしたものなどで代用できます。
格安SIMカードを挿し、必要に応じて所定の開通手続き(APN設定)を行います。Wi-Fi接続でプロファイルをダウンロードし、設定します。ANP設定が終わったら、Wi-Fi接続を切り、通信(通話)できるか確認します。問題なければ開通(乗り換え)完了です。この時点で自動的にauの解約となります。
MNPではない乗り換えの場合は、乗り換えが完了してから解約の手続きを行います。

◆auのAndroidスマホで格安SIMを利用する手順

1.SIMロック解除
前述のau系MVNOに乗り換えるのであれば、SIMロック解除は行わなくても構いません。その他のMVNOに乗り換える場合は、SIMロック解除が必要ですが、スマホの機種によっては利用できません(対応周波数帯域による)。事前に調べておきましょう。
なお、SIMロック解除により、一部機能やアプリの利用が制限される場合や、保存されているデータや設定などが消去・変更される場合があります。解除前に必ずバックアップを取っておきましょう。また、一定の条件を満たしていないとSIMロックの解除はできません。

2.MNPの手続き
auを解約してMVNOに乗り換える場合、MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)の手続きを行えば、同じ電話番号を引き続き使えます。auに連絡し、MNP予約番号を発行してもらいます。この予約番号は15日間有効なので、その間に乗り換える格安SIMを用意します。
もし、乗り換える格安SIMが通信のみのプランの場合は、MNPの手続きは不要です。

3.メールアドレスの用意
MNPによる移行だとしても、auのメールアドレスは使えなくなります。GmailやYahoo!メールなどを用意しておくとよいでしょう。「LINEでやり取りするからメールアドレスはいらない」という方は必要ありません。

4.格安SIMを用意
MNP予約番号の発行から15日間の有効期限内に、利用する格安SIMカードを入手しましょう。利用中のスマホのSIMカードサイズと同じサイズのものを選びます。
MVNO事業者によって、MNP予約番号の有効日数が何日残っているかで手続きができない場合があります(有効残日数4日~12日間程度)ので注意しましょう。

5.SIMカードの挿し替え
スマホからSIMカードを取り出します。機種によってSIMカード差込口の位置は異なりますが、大抵は本体の側面やバッテリーカバーを外したところなどあります。
格安SIMカードを挿し、必要に応じて所定の開通手続き(APN設定)を行います。
手続き方法は、SIMカードに同封されていますので、それに従って行います。各MVNOの「開通センター」などに電話をかけて手続きする方法や、ネット接続されたパソコンなどから手続きする方法などがあります(MVNOによって異なります)。
手続きが完了して、通話や通信が可能になれば成功です。この時点で自動的にauの解約となります。
MNPではない乗り換えの場合は、乗り換えが完了してから解約の手続きを行います。

ソフトバンクのスマートフォンの場合

◆ソフトバンクのスマホが利用できる主なMVNO事業者

・b-mobile(S)
・U-mobile(S) など

上記のMVNO事業者は、ソフトバンクの回線を利用したプランを展開しています。利用したいプランやサービス、料金などを比較検討して、最適なものを選びましょう。

◆ソフトバンクのiPhoneで格安SIMを利用する手順

1.SIMロック解除
前述の「b-mobile(S)」や「U-mobile(S)」に乗り換えるのであれば、SIMロック解除は行わなくても構いません。iPhone(「6s」以降の機種)の場合、SIMロック解除を行っておくことで、ドコモ系MVNOやau系MVNO、ドコモ、auでも使うことができるようになります(一部を除く)。MVNOの選択肢が大幅に増えるので、SIMロックを解除することがおススメです。
なお、SIMロック解除により、一部機能やアプリの利用が制限される場合や、保存されているデータや設定などが消去・変更される場合があります。解除前に必ずバックアップを取っておきましょう。また、一定の条件を満たしていないとSIMロックの解除はできません。

2.MNPの手続き
ソフトバンクを解約してMVNOに乗り換える場合、MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)の手続きを行えば、同じ電話番号を引き続き使えます。ソフトバンクに連絡し、MNP予約番号を発行してもらいます。この予約番号は15日間有効なので、その間に乗り換える格安SIMを用意します。
もし、乗り換える格安SIMが通信のみのプランの場合は、MNPの手続きは不要です。また、ソフトバンクの解約をせずに格安SIMを挿し替えて使う場合もMNPの手続きは不要です(SIMロック解除は必要)。

3.メールアドレスの用意
MNPによる移行だとしても、ソフトバンクのメールアドレスは使えなくなります。GmailやYahoo!メールなどを用意しておくとよいでしょう。「LINEでやり取りするからメールアドレスはいらない」という方は必要ありません。

4.格安SIMを用意
MNP予約番号の発行から15日間の有効期限内に、利用する格安SIMカードを入手しましょう。なお、iPhoneはnanoSIMのカードサイズです(iPhone5以降)。
MVNO事業者によって、MNP予約番号の有効日数が何日残っているかで手続きができない場合があります(有効残日数4日~12日間程度)ので注意しましょう。

5.SIMカードの挿し替え
この作業は、Wi-Fiが利用できる場所で行いましょう。
iPhoneからSIMカードを取り出します。取り出しには専用のピンが必要です(カードトレイを開けるため)。小さめのゼムクリップを伸ばしたものなどで代用できます。
格安SIMカードを挿し、必要に応じて所定の開通手続き(APN設定)を行います。Wi-Fi接続でプロファイルをダウンロードし、設定します。ANP設定が終わったら、Wi-Fi接続を切り、通信(通話)できるか確認します。問題なければ開通(乗り換え)完了です。この時点で自動的にソフトバンクの解約となります。
MNPではない乗り換えの場合は、乗り換えが完了してから解約の手続きを行います。

◆ソフトバンクのAndroidスマホで格安SIMを利用する手順

1.SIMロック解除
ソフトバンクのAndroidスマホの場合、現状では、SIMロック解除を行うことが格安SIMを利用するための前提条件となります。ただし、スマホの機種によっては利用できません(対応周波数帯域による)。事前に調べておきましょう。
なお、SIMロック解除により、一部機能やアプリの利用が制限される場合や、保存されているデータや設定などが消去・変更される場合があります。解除前に必ずバックアップを取っておきましょう。また、一定の条件を満たしていないとSIMロックの解除はできません。

2.MNPの手続き
ソフトバンクを解約してMVNOに乗り換える場合、MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)の手続きを行えば、同じ電話番号を引き続き使えます。ソフトバンクに連絡し、MNP予約番号を発行してもらいます。この予約番号は15日間有効なので、その間に乗り換える格安SIMを用意します。
もし、乗り換える格安SIMが通信のみのプランの場合は、MNPの手続きは不要です。また、ソフトバンクの解約をせずに格安SIMを挿し替えて使う場合もMNPの手続きは不要です(SIMロック解除は必要)。

3.メールアドレスの用意
MNPによる移行だとしても、ソフトバンクのメールアドレスは使えなくなります。GmailやYahoo!メールなどを用意しておくとよいでしょう。「LINEでやり取りするからメールアドレスはいらない」という方は必要ありません。

4.格安SIMを用意
MNP予約番号の発行から15日間の有効期限内に、利用する格安SIMカードを入手しましょう。利用中のスマホのSIMカードサイズと同じサイズのものを選びます。
MVNO事業者によって、MNP予約番号の有効日数が何日残っているかで手続きができない場合があります(有効残日数4日~12日間程度)ので注意しましょう。

5.SIMカードの挿し替え
スマホからSIMカードを取り出します。機種によってSIMカード差込口の位置は異なりますが、大抵は本体の側面やバッテリーカバーを外したところなどあります。
格安SIMカードを挿し、必要に応じて所定の開通手続きを行います。
手続き方法は、SIMカードに同封されていますので、それに従って行います。各MVNOの「開通センター」などに電話をかけて手続きする方法や、ネット接続されたパソコンなどから手続きする方法などがあります(MVNOによって異なります)。
手続きが完了して、通話や通信が可能になれば成功です。この時点で自動的にソフトバンクの解約となります。
MNPではない乗り換えの場合は、乗り換えが完了してから解約の手続きを行います。


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